創価中学校・創価高等学校

私立 共学
【住所】〒187-0024 東京都小平市たかの台2−1
【電話】042-342-2611
【設立】1968年

CLUB ACTIVITIES

部活・チーム一覧

サッカー部

高校
《目的》サッカーを通じた人間教育
【人間蹴球】
サッカーを通じて、選手が主体的に人間力、対話力、知力、社会力を磨き、「サッカーを引いた時」にこそ輝く人間性の錬磨、無限の可能性の追求を目指します。

《目標》トーナメント優勝とリーグ昇格
【全員蹴球】
強気に爽やかに、「全員が勝利を拓く主人公」である使命感に燃えて、勝利を掴むために全部員で全力を尽くします。
【感謝蹴球】
明るく朗らかに、「何のため」にサッカーに挑むのかを探究し、感謝の心を磨き頂点に挑み続けます。

大学やプロの世界でも活躍する選手を輩出している伝統あるクラブです。
全員攻撃・全員守備を軸に、選手の個性を発揮した攻撃的なサッカーを目指します。
部活ページへ

バスケットボール部

中高
部活ページへ

バレーボール部

中高
部活ページへ

硬式野球部

高校
【チームスローガン】
「人生の三カン王!感謝と歓喜で感動を与える人材に!」

<目標> 甲子園優勝
<目的> 野球を通して、社会貢献的人材の育成 「日本の指導者 世界の指導者に」
部活ページへ

バドミントン部

中高
部活ページへ

軟式野球部

中高
部活ページへ

硬式テニス部

中高
部活ページへ

男子卓球部

中高
部活ページへ

陸上競技部

中高
部活ページへ

水泳部

中高
部活ページへ

剣道部

中高
部活ページへ

柔道部

中高
部活ページへ

ダンス部

中高
部活ページへ

女子ソフトテニス部

中高
部活ページへ

ハンドボール部

中高
部活ページへ

吹奏楽部

中学
部活ページへ

書道部

中高
部活ページへ

美術部

中高
部活ページへ

演劇部

中高
部活ページへ

放送部

中高
部活ページへ

物理技工部

中高
部活ページへ

生物部

中高
部活ページへ

弦楽アンサンブル部

中高
部活ページへ

翼コーラス部

中高
部活ページへ

箏曲部

中高
部活ページへ

IC・英語ディベート部

中高
部活ページへ

創価雄弁会

中高
部活ページへ

漫画研究部

中高
部活ページへ

化学同好会

中高
部活ページへ

天文同好会

中高
部活ページへ

数学同好会

中高
部活ページへ

サッカー部

中学
サッカーを通してお世話になっている保護者、創立者・奥様、応援してくださる全ての方に喜んでいただけるサッカー部を皆で目指しています。上手い・下手は関係ありません。全員が主役、全員が主体者にとの思いで日々活動にとりくんでいます。
大変なこともありますが、苦しい時に隣の一人を全力で励ませるのが本当に強い人だと思います。
一人ひとりの人間革命をかけて全力で取り組んでいます!
部活ページへ

陸上部(中学)

中学
自身の目標に向かって課題を明確にし、仲間と切磋琢磨し挑戦することを大切にしています。
部活ページへ

卓球部

中学
○卓球を楽しみながら、競技を通して人材に成長することを目的としています。
○「感謝・成長・桜梅桃李」をモットーに頑張っています。
部活ページへ

野球部

中学
・目的
 野球を通して人間形成

・目標
 都大会出場

・大事にしていること
 温かい雰囲気、失敗を恐れず挑戦する気持ちを大切にしている
 生徒とのコミュニケーションを大切にし話を聞くことを優先している
 生徒主体で練習のメニューや試合を考えていく 
部活ページへ

女子ソフトテニス部(中学)

中学
部活ページへ

男子硬式テニス部

中学
男子硬式テニス部は、「自分に勝つ」「創中生の模範たれ」との2つの指針を胸に、日々練習に励んでいます。部員はおよそ30人近くと多い中、出席率も高く、全員で団結して部を作り上げることができるのがこのクラブの強みです。
テニスは、本当に多様な技能が必要とされるスポーツですが、どれもが平均的にこなせる「優等生」な選手が優れた選手とは限りません。これだけは誰にも負けない!という自分だけの武器を磨くこと、そして部員ひとりひとりが自分自身の目標に向かって挑戦することを大切に、活動を行っています。今のクラブ全体の目標は、先輩たちが成し遂げた、都ベスト16を再び達成することです!
部活ページへ

女子バスケットボール部

中学
「試合に勝つ」という目標を掲げて、技術や戦術を磨くための話し合いを大切にしながら練習しています。勝つこと以上に、文武両道や挨拶、態度など小さなことを大切にできるように挑戦しています。
部活ページへ

バドミントン部(男女)

中学
都大会出場、また、部員全員が楽しく仲良く活動できることを目標として、日々の練習に一生懸命励んでいます。そのうえで、一人ひとりが自分の目標を立てて、着実なレベルアップを図っています。
部活ページへ

バレーボール部

中学
感謝の心を育てる。練習を通して、負けじ魂の心を鍛える。学園生活を充実させる。自分たちのレベルに合わせた目標を設定する。
部活ページへ

剣道部

中学
感謝の念の熟成を基軸に、負けじ魂の人材育成を目的に活動しています。目標は都大会出場です!
部活ページへ

美術部

中学
【活動内容】
創価中学美術部は創価芸術展と東京都私学展の2つの展覧会を目標に日々制作活動に取り組んでいます。先輩と後輩との垣根が低く、温かい雰囲気の中、伸び伸びと活動をしています。桜梅桃李のそれぞれの個性を大事にし、”何を表現したいのか”を尊重しています。活動日は設定されていますが、自分自身で活動頻度を決めることができるので習い事をしている人も安心して取り組むことができます。答えのないART表現活動を通して、自分自身を知り、文化を愛し、他者を尊重していける人に成長していってほしいと願います。

【休日の活動】
・不定期ですが、展覧会に行って鑑賞活動を行っています。本物の作品に触れることを大事にしていますので機会があれば一緒に美術館に行きましょう!
部活ページへ

吹奏楽部

中学
【合言葉】
自分を信じて 仲間を信じて We are family!

【三原則】
一、私たちは、先生・男女・学年問わず、あいさつできます。
一、私たちは、部活だけでなく、授業・行事等にも全力で取り組みます。
一、今こそ革命の時!音と共に 同志と共に 真の学園生たれ!

【目標】
都大会出場・全国大会出場

【2024年度 年間スローガン】
数多の努力で紡ぎだせ 感動広げる演奏を!

聴いてくださる方々へ、勇気と希望をお届けする創中サウンドを目指し、日々練習に取り組んでいます。
部活ページへ

サイエンス部

中学
生き物のお世話をしたり、学校内の生き物について調べたり、みんなで協力して仲良く楽しく活動をしています!!
部活ページへ

翼コーラス部

中学
翼コーラス部という名前は、創立者より命名していただきました。その誇りを胸に、聴いてくださる方に感謝を届ける演奏をすることを目標に日々練習に励んでいます。

また、翼コーラス部指針を以下の通り掲げ、心を一つに合唱しています。
一、師弟直結の部活
一、文武両道の部活
一、笑顔あふれる爽やかな部活
一、師匠に勝利のご報告を
一、感謝の心を忘れずに日々前進していきます
部活ページへ

箏曲部

中学
コンクールやコンサートに向けて、豊かな表現力を目指して練習に励んでいます。昼休みには学年を越えた対話で団結し、心を磨いてきました。お箏を通して人間性を高め、心を動かす奏者に成長することが目標です。
部活ページへ

創価雄弁会

中学
「全員ディベート」を合言葉に、言論の力を磨いていくことを目標に活動しています。毎年夏に開催される全国ディベート連盟主催の「ディベート甲子園」で全国優勝することが目標です!
部活ページへ

技術工学愛好会(中学)

中学
部活ページへ

書道愛好会

中学
書道を楽しむ、一人ひとりが一年に一度は大会に出品する(千字文大会や創芸展など)
部活ページへ

囲碁将棋愛好会

中学
年2回の将棋交流戦を中心に、先輩・後輩ともに仲良くなって切磋琢磨しながら居心地のいい雰囲気づくりを目指して活動しています。
部活ページへ

英語愛好会

中学
英語でボードゲームをしたり、洋画を皆で鑑賞をしたりして、英語・英会話を学んでいます。また、英検前にはネイティブの先生たちに勉強を教えてもらい、充実した活動を展開しています。
部活ページへ

テスト

中高
部活ページへ

女子硬式テニス部

中学
女子硬式テニス部は、「いつでも全力前進魂で!」というモットーを胸に、ひとりひとりが日々の練習に取り組んでいます。皆で切磋琢磨しながらそれぞれが全力で練習に向き合っています。また、試合前にはミーティングを行い、個人戦でも団体戦でも皆で楽しく練習に励みながら全員で気持ちを固めて試合に臨んでいます。テニスは個人競技ですが、団体戦ではチームとしてお互いに励ましあえる競技でもあります。部としては、団体戦での都大会出場、多摩大会優勝を目指して挑戦をしています。
部活ページへ

国語科

中学
〘 言葉の力・論理的思考力・コミュケーション能力を育てる 〙

国語の授業での様々な言語活動を通して、言葉を駆使して論理的・創造的に思考・表現したり、感性を豊かにしたりしていきたいと考えています。日常的に、他者と対話を通して学び合うことを大切にしながら、楽しく生き生きとした主体的で深い学びを目指していきます。


【多様な学習活動の設定】
 国語の力を育むためには、実際に言葉を使うことが欠かせません。そこで、「文学」「言語・表現」のどちらの学習においても、多様な言語活動を設定し、生徒にとって魅力ある学習の場を提供していきます。

【学びの自覚を促す振り返り活動の充実】
 国語科はともすると「何を学んだのかが分からない」と言われてしまう教科です。そこで、自分自身が学んだこと・できるようになったことの自覚化を促すメタ認知的な活動を充実させるため、毎回の授業で振り返りを書く場面を設定していきます。この活動を通して、自分自身に身についた国語力を実感すると共に、他の学習場面への転移を促していきます。

【漢字力・語彙力、自己を調整しながら学ぶ力の育成】
本校での漢字力・語彙力の育成は教科書と補助教材を併用して行います。それらを活用し、考査と同じテスト範囲でのプレテスト、さらにリベンジテストの場を設定します。このことを通して、漢字力・語彙力はもちろん、自ら計画立てて学ぶ力を育むこともねらっています。「漢検」を学期に1度実施し、学びの目標を設定できるようにしています。

【百人一首を通して行う古典の学習】
中学校では古典を学び始めます。古典に興味をもつために創価中学校では百人一首の暗唱に力を入れて取り組んでいます。卒業するまでに、百首すべてを暗唱します。何回も声に出して読むことで意味にも通じていくようになり、生徒が自ら数多くの古典に触れていくようになります。

【書写教育】
 国語Bでは書写の学習も行います。創価中学校では電子黒板を設置した書道教室があり、そこで書写の教員から丁寧な解説と実習で着実な力がつくようにカリキュラムが組まれています。毛筆は水書き書道をICTと組み合わせて作品を積み重ねます。硬筆では毛筆と関係づけながら楷書、行書を学び、手紙の書き方など実用に結びつけるようにします。

【詩の朗読コンテスト】
 英知の日に向けて、学年ごとに創立者の詩の朗読コンテストを実施します。クラスの友人と創立者の詩を読み深め、創立者の思いを学ぶと共に、表現の工夫やコミュニケーション力を高めていきます。

【ビブリオバトル】
 読書教育の一環として学年ごとにビブリオバトルを行っています。ビブリオバトルとはゲーム感覚を取り入れた「書評合戦」です。おすすめの本を持ち合い、プレゼンし、聴衆が一番読みたくなった本を「チャンプ本」とします。友人の本を語る姿が幅広い読書への契機となっています。

【読書教育】
 朝読書の活動を中心に、読書に親しむ機会を多様に設定していきます。授業において夏目漱石、太宰治、芥川龍之介など文豪の作品や現代的な話題を取り上げた新書を読む活動を行い、日々の読書習慣に結びつくような取り組みも行います。
部活ページへ

社会科

中学
〘 地球社会の平和と共生に貢献する世界市民の基礎を築く 〙

社会科では、地球社会の平和と共生に貢献する世界市民の基礎を築くために、学習の目的として次の3点を
掲げて、さまざまな取り組みをしています。
〇 自然と人間と社会とのつながりを理解し、心の世界を広げる。
〇 人間社会の多様性を学び、真実を見極める力、豊かな社会認識を身につける。
〇 創立精神を体現し、世界の平和に貢献する人材に育つ。
部活ページへ

数学科

中学
数学的な見方・考え方から論理的な力を身につけ、世界に貢献
~数学科の取り組み~

日常の授業内容についてですが、カリキュラムでの数学時間数は各学年とも次のようになっています。また、学習指導要領に基づきながら、2学年では標準時数が週3時間の所を、週あたり 1時間増やし、よりきめ細かい指導、発展的指導を目指しています。また、つまずきがある生徒が、自信をつけて次の学年へととすすんでいくことができるよう支援していきます。

本校においては、1・2年生で、「基本的な学習習慣の確立」と「基礎学力の充実」を目指しています。3年生になると、「数学的な事柄に興味を持ち、数学的な見方や考え方ができるような生徒を育成する」ことを目指し、発展的な課題に挑戦しています。とくに、年間を通し3回の数学検定を実施し、向学の精神をより高める一つの機会としています。

現在、生徒同士の対話による学び合いの授業、いわゆるアクティブラーニング型授業を導入しています。毎時間の授業での達成目標を設定し、教員からのポイントの説明のあと、教科書や例題を参考にして、生徒同士が教え合い学び合いながら目標の達成を、全員で目指していきます。また、各学年とも、家庭学習として問題集が用意されていて、定期的に宿題として取り組んでいます。

3年生の後半では、高校数学Ⅰの範囲を先取り学習することになります。
部活ページへ

理科

中学
主体的に考える力をつける理科
~理科の取り組み~

理科の時間数は3時間(1学年)、4時間(2年生、3年生)のカリキュラムです。

生徒たちが生きていくこれからの社会は、多くの知識を得ることだけでは簡単に解決することができない複雑な問題が絡み合っています。答えが1つではない諸問題をチームで協力して解決をしていかなければなりません。
そのようなチームで問題を解決していく力をつけていくために、本校では、新・学習指導要領に示された観点に基づきながら、以下の点を重視しながら授業を行っています。

<生きて働く「知識・技能」の習得>
教科書に掲載されている実験はもちろんのこと、発展的な実験も行っています。さらに、日常生活に見られる現象なども理科の学習に結びつけられるように、演示実験を行います。また、学習内容や知識の量についても、中学生レベルで理解できるように配慮しながら発展的な学習や高校の学習内容にもふれています。

<未知の状況にも対応できる「思考力・判断力・表現力等」の育成>
アクティブラーニングを中心とした授業を行う中で、生徒が主体的に考える力を養うことを心がけています。たとえば、実験では実験結果からわかることを友だちに説明する中で深い理解を獲得することができます。また、1人1台貸与のChromebookを活用し、自分達で設定したテーマについて自身の仮説を立て、その論拠について文献検索や調査を重ねて、スライドにまとめて発表し、お互いが学びを深めていく、探究活動も行っています。

<学びを人生や社会に生かそうとする「学びに向かう力・人間性等」の涵養>
授業では、全員が課題を達成することを目標に掲げ、他者と結合していく力を育てています。
部活ページへ

音楽科

中学
〘 表現する喜びや聴く力・感じる力を持った世界市民を育成する 〙


【表現する喜びを体験】
音楽科では、表現及び鑑賞の幅広い活動を通して、音楽的な見方・考え方を働かせ、生活や社会の中の音や音楽、音楽文化と豊かに関わる資質・能力を育成することを目指しています。
授業は、表現領域(「歌唱」、「器楽」、「創作」)と鑑賞領域で構成しています。表現領域「歌唱」では、一人ひとりの声質、声域などを丁寧に指導するため、パートに分けて取り組みます。「器楽」では、1クラス2展開授業を実施しています。少人数で器楽に触れ合うことにより、短時間での奏法習得や一人ひとりへの細やかな指導を行っています。「創作」では、音楽を形づくっているリズムに着目し、アンサンブルを通して他者と心を合わせて表現する喜びを味わいます。鑑賞領域では、作曲者や歴史的背景について学習するとともに、音楽を形づくっている要素や曲想を言葉で表し評価することを心がけています。11月には、英知の日記念「合唱祭」を開催しています。全学年が自由曲に、さらに第3学年は課題曲にも取り組み、指揮者や伴奏者を中心として友情を深め団結し、感動することを味わいながら、一生涯の財産となる合唱を目指しています。
部活ページへ

保健体育科

中学
〘 生涯健康第一の英才を目指して 〙


本校は、創価小学校・中学校・高校の一貫教育の中核を担い、心身の発達段階において極めて重要な時期の教育を担当しています。中学時代は、1年生と3年生の体格差・筋力差に大きな開きがあり、男女の心身の成長差も著しいものがあります。そのため、授業は学年・男女別習の保健・体育実技をおこなっています。
体育の授業では、「生涯にわたって運動やスポーツに親しみ、スポーツとの多様なあり方を場面に応じて選択し、実践することができる」ようになることを目指します。
保健の授業では、心身の機能と発達・心の健康・健康と環境・傷害の防止の各分野において
「探究」・「まとめ」・「発表」を通して学びを深めます。また、心肺蘇生法・応急手当に関しては実習を取り入れ、それらの意義や手順、および課題解決の方法を学びます。
部活ページへ

美術科

中学
〘 芸術に親しみ、芸術を大切にする心を育み平和を創造する 〙


創立者池田先生は「芸術を愛する心がそのまま平和運動につながる」と青春対話で述べられています。芸術活動を通して、自分自身を愛し、他者を尊重していく平和の精神を育んでいきます。また”芸術の人を結び付けていく力”を実感できるように平面表現と立体表現のバランス考えて課題を設定しています。「桜梅桃李」をモットーに、生徒一人一人の個性を大切にし、創造活動と鑑賞活動の喜びを味わいながら、人間性・感性を豊かに育んでいくことを第一としています。
 1年次は、美術表現に必要となる基礎的技術や考え方を身につけることを目標としています。2年次には更に発展させ、様々な表現方法の習得を目指します。最終学年の3年次には自己の美意識を高め、造形における自己表現の追求を目指します。また、平和と文化に貢献する世界市民の育成との観点から、日本と世界の美術史、世界の名作の鑑賞にも重点を置いて学んでいます。
部活ページへ

技術家庭科

中学
〘 ものづくりを通じて、視野の広い学園生に 〙


 本校の技術家庭は1~2年生で週2時間、3年生で週1時間を学習します。技術分野では、実践的・体験的な学習活動を通じて、材料と加工、エネルギー変換、生物育成および情報に関する基礎的・基本的な知識と技術を習得します。さらに技術と社会や環境とのかかわりについての理解を深め、技術を実生活の中で適切に活用する能力を育てることを目的としています。
 家庭分野では、衣食住などに関する実践的・体験的な学習活動を通じて、生活の自立に必要な基礎的・基本的な知識や技術を習得します。さらに家庭の機能についての理解を深め、生活をよりよくしていこうとする能力と態度を培います。
 世界で活躍できる人材の育成をめざし、様々な分野の学習を通じて視野を大きく広げ、多角的なものの考え方が出来るような、知識と教養を身につけます。
部活ページへ

【総合的な学習の時間】負けじ魂で課題に取り組み、創造性豊かな世界市民を目指す

中学
予測困難なこれからの社会では、主体的に課題を発見し解決していく力と、互いの違いを尊重しながら協働していく対話力が求められます。その力を育むために取り組むのが、「言語技術」と「探究学習」を融合したハイブリッド型授業の「言語・探究」です。

「言語技術」……コミュニケーションと思考のツールとしての言語能力を高めるために、言語スキルを体系的に学びます。授業では問答ゲームやパラグラフライティング、描写や説明、視点の違い、絵の分析などに取り組み、探究に必須の論理的・分析的思考、さらにはクリティカルかつ創造的な思考力のベースを磨いていきます。

「探究学習」……各学年でテーマを決め、答えのない探究的な学びに取り組みます。自身の興味・関心や社会課題に目を向け、友達とディスカッションを重ね、探究・課題解決に挑戦していきます。1年次には現代の社会課題やSDGsについてグループで調べたり、ポスターセッションに取り組んだりしながら、課題探究の手法や発表のベースを学びます。2年次には課題探究のプログラム「クエスト・エデュケーション」(教育と探求社)を活用して、グループでテーマを設定し企業とともに社会課題の解決に挑戦します。3年次には一人ひとりが自身の興味・関心にしたがって課題を設定し、卒業研究に取り組みます。その成果を第三者の前でプレゼンテーションするとともに、「卒業研究論文」としてまとめます。

このような言語を活用した探究的な学習を通して、対話力、課題発見力・解決力、やり抜く力、貢献する力を育てていきます。
部活ページへ

英語科

中学
英語科では世界の平和と文化を担う負けじ魂の「世界市民」を育成するため、以下の3つの力をつけることを目指します。
 〇 語学を通して「平和」を担う主体者としての力をつけます
 〇 自信を持って自分の考えを英語で発信する力をつけます
 〇 異なる文化や習慣を理解し尊重できる力をつけます
 授業では、友達とのコミュニケーションを通し、新しいことを知る喜びを味わい、励まし合いながら、4技能5領域(「聞く」、「読む」、「話す(やり取り・発表)」、「書く」)を磨きます。

【語学を通して「平和」を担う主体者としての力】
 ・自分と違う考えや状況の友達を発見できるようになります
 ・意見やお互いの良い所を取り入れ合うことができるようになります

【自信を持って自分の考えを英語で発信する力】
 ・周囲とのコミュニケーションから、自分の意見や考えを持てるようになります
 ・間違いを恐れず、正確に自分の意見を恥ずかしがらずに堂々と言えるようになります

【異なる文化や習慣を理解し尊重できる力】
 ・世界のことを知り、様々な視野を広げることができるようになります
 ・異なる文化を自分ごととして捉え、できることを考えるようになります
部活ページへ

男子バスケットボール部

中学
部活ページへ

アピールグループ

中高
 1、私たちアピグルは次代の学園生のために学園の良さをアピールする!
 2、まずは私たちが全力で楽しみ、笑顔を伝えていく!
 3、来てもらった方々に学園を好きになってもらう!

上記3つをモットーに有志のメンバーで楽しく活動しています。未来の学園生のために、何かできることはないかと、それぞれが自発的に活動をしていくことを大切にしています。
学年関係なく和気あいあいと協力して作業を行っています。
部活ページへ

道徳

中学
《道徳の全体目標》
「先輩・後輩の絆を深め、大いに対話しよう」 
「自分自身とじっくり向き合おう」

道徳の授業を通して・・・
1.一人一人の個性を生かし、健康で明るく、自らを振り返りながら積極的に行動します
2.進取の気性に富む人に成長できるように、相手の心を思いやり、人権を尊重し、協力できるようにします
3.創立精神を理解して、世界の平和と進歩に貢献するために、ねばり強く挑戦します

部活ページへ