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【中・長距離 部活動説明会・練習見学体験会のご案内】
豊田大谷高等学校 陸上競技部 中・長距離
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豊田大谷高等学校 陸上競技部 中・長距離
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陸上競技部 中・長距離について
About

概要
About

概要
沿革
卒業生Voice

活動方針

「今の実力」ではなく、「3年後の成長」を大切にする。

豊田大谷高校陸上競技部は、競技力の向上だけではなく、人として成長できる3年間を大切にしています。

全国大会を目指す高い目標に挑戦する中で、仲間と切磋琢磨し、自ら考え、努力を積み重ねる力を育てます。

高校卒業後も社会で必要とされ、多くの人から応援される人へ成長することが私たちの目標です。

指導理念

豊田大谷高校陸上競技部には、本気で挑戦できる環境があります。

強くなれる環境がある。
夢中になれる環境がある。
ともに高め合える仲間がいる。

本気で競技に向き合うからこそ、一人ではここまで来られなかったことに気付きます。

支えてくださる家族、仲間、指導者、卒業生、そして地域の皆様への感謝を忘れず、応援される選手・応援されるチームであり続けることを大切にしています。

競技目標

チームの目標は、全国の舞台で戦い続けることです。

全国インターハイでの活躍
全国高校駅伝(都大路)出場
個々の自己ベスト更新
全国で勝負できる競技力の育成

そのために、一人ひとりの課題に向き合い、日々の練習や生活習慣、コンディショニングまで含めて指導を行っています。

その積み重ねが、6年連続全国インターハイ出場という結果につながっています。

また、高校から競技を始めた選手や、中学時代に大きな実績のなかった選手も、努力を積み重ねて全国レベルへと成長しています。

応援される選手へ

競技力は、一人で身に付くものではありません。

だからこそ私たちは、

感謝を言葉で伝えること
仲間を大切にすること
自ら考え行動すること
挨拶や礼儀を大切にすること
最後まで諦めず挑戦すること

を日々の活動の中で大切にしています。

競技を通して人として成長することが、結果として競技力の向上につながると考えています。

私たちが大切にしていること

入学時の実力だけで選手の可能性は決まりません。

高校3年間でどれだけ挑戦し、努力を積み重ねられるか。

私たちは、一人ひとりの可能性を信じ、選手とともに成長し続けるチームでありたいと考えています。

「今の実力」ではなく、「3年後の成長」を大切にする。

それが、豊田大谷高校陸上競技部です。

活動実績

2016年
インターハイ予選トラック全種目県大会出場者ゼロ
2017年
現監督が外部コーチ就任
2018年
新体制として本格的に強化活動開始
2019年
強化1期生入部
愛知県高校総体1500m出場
東海高校新人戦800m入賞
愛知県高校駅伝17位
2020年
全国高校陸上800m出場 ※全国インターハイ中止
愛知県高校駅伝10位初入賞
2021年
全国インターハイ初出場(800m、5000m)
愛知県高校駅伝7位 東海高校駅伝出場ならず
2022年
全国インターハイ2年連続出場(5000m)
U18日本選手権(ジュニアオリンピック)3000m第5位入賞
愛知県高校駅伝5位 東海高校駅伝初出場
東海高校駅伝17位
2023年
全国インターハイ3年連続出場(3000mSC)
愛知県高校駅伝第4位
東海高校駅伝第5位初入賞
2024年
全国インターハイ4年連続出場(5000m,3000mSC)
愛知県高校駅伝第4位
東海高校駅伝第7位
2025年
全国インターハイ5年連続出場(800m,5000m)
U18日本選手権(ジュニアオリンピック)3000m第8位入賞
愛知県高校駅伝 準優勝
東海高校駅伝 第3位 全国高校駅伝出場を逃す
2026年
全国インターハイ6年連続出場(800m,1500m)

「まだ誰も成し遂げていない歴史を、自分たちの手でつくれる。」

●松井寛翔(2020〜2023)

 現 駒澤大学陸上競技部 主務



私が豊田大谷高校へ進学を決めた頃、陸上競技部はまだ大きな競技実績のないチームでした。
それでも、「インターハイに出場したい」「東海高校駅伝で戦いたい」という夢を叶えられる環境があると感じ、豊田大谷高校を選びました。
当時の豊田大谷には、まだインターハイ出場という歴史がありませんでした。
だからこそ、その瞬間を自らの手で掴みにいける可能性があることに魅力を感じました。
現在は6年連続全国インターハイ出場という歴史を積み重ねています。そして今、チームは全国高校駅伝(都大路)出場、さらに全国入賞という新たな歴史を目指して挑戦を続けています。⁡
また、豊田大谷には競技に打ち込める素晴らしい環境があります。
校内にはクロスカントリーコースがあり、競技場まで走って行ける距離があります。さらに、合宿や遠征の機会も多く、高校生のうちからさまざまな経験を積むことができます。

現在、私は駒澤大学で主務を務め、合宿や遠征の計画や施設との調整を担当しています。
その立場になって初めて、一つの合宿や遠征を実施するためには、多くの準備や調整、多くの方々の支えが必要であることを知りました。
高校時代に経験してきた環境が、どれほど恵まれたものだったのかを、今になって強く実感しています。
豊田大谷を選んだ一番の決め手は、「チャレンジできる環境」があったことです。
先生は、自分の目標や考えをしっかり聞いてくれて、一緒に話し合ってくださいました。
私は「絶対にインターハイへ出場したい」という目標があり、そのためには自分の考えを伝えることも大切だと考えていました。
やりたい練習があれば相談し、自分の考えを伝えながら競技に取り組めたことは、自分にとって大きな財産です。この経験を通して身についたコミュニケーション力は、大学生活や現在の主務としての仕事にも生きています。

高校2年生では、1学年上の山田彪斗先輩とともに、チーム初となるインターハイ出場を果たしました。
山田彪斗先輩は準決勝まで勝ち進み、全国の舞台で健闘されました。その姿を間近で見て、「次は自分が決勝の舞台で戦いたい」という思いがより一層強くなりました。
一方、私は予選敗退という悔しい結果に終わり、全国との差を痛感しました。だからこそ、「3年生では必ず決勝へ進出し、新たな歴史を刻もう」と強く心に決めました。
そして高校3年生。2年連続で掴んだインターハイへの出場を決めていましたが、出発直前に新型コロナウイルスへ感染し、夢の舞台に立つことができませんでした。
3年間積み重ねてきた努力を発揮する舞台を失い、言葉では表せないほど悔しい出来事でした。
そのとき、先生は私と一緒に悔しがってくださいました。
そして、かけてくださった言葉があります。
「疾風に勁草を知る」
「強い風が吹いたときにこそ、本当に強い草がわかる。困難に直面したときこそ、その人の本当の強さや価値がわかる。」
この言葉は、今でも私の心に深く刻まれています。
インターハイには出場できませんでしたが、先生の言葉、そして仲間の存在があったからこそ、もう一度前を向き、仲間とともに頑張ろうと思うことができました。
そして、その仲間たちとともに、チーム初となる東海高校駅伝出場を果たすことができました。

あの経験を通して、挑戦できることは決して当たり前ではないこと、そして仲間とともに一つの目標へ向かって努力することの素晴らしさを学びました。
豊田大谷高校で過ごした3年間は、競技力だけでなく、自分の考えを伝える力、仲間を信じること、支えてくださる方々への感謝など、人として大切なことを学んだ、かけがえのない時間です。
全国高校駅伝(都大路)出場、そして全国入賞。

その新たな歴史を築くのは、これから豊田大谷で挑戦する皆さんであってほしいです。皆さんの挑戦を応援しています。


OB・OG情報 掲載準備中・・・

スタッフ・部員
Staff & Member

メンバー
Member

鈴木 豪師
顧問
長距離ブロック
樋口 大慈
顧問
短距離ブロック