クラブ体験会は随時受け付けております!
『[hénri]!』は今年度ならば他府県での再演が可能です。
 費用は美術の輸送費のみで大丈夫です。
 3月10~13日、17~20日はすでに予定が入っています。
 上記日程以外で上演を希望される団体、イベントがございましたらご連絡ください。
 下記URLからダイジェスト動画がご覧になれます。
<SpecialーTrailer(写真:森智明)>
https://youtu.be/rgwgYKCLyvk

最新情報
News

第12回ふくやま高校生 春の演劇フェスティバル 出場(3月18/19日)
映像公開に向けて
ファウスト~大阪、ミナミの高校生5
「ファウスト~大阪、ミナミの高校生5~」始動
クラブ体験会は随時受け付けております!
『[hénri]!』は今年度ならば他府県での再演が可能です。
 費用は美術の輸送費のみで大丈夫です。
 3月10~13日、17~20日はすでに予定が入っています。
 上記日程以外で上演を希望される団体、イベントがございましたらご連絡ください。
 下記URLからダイジェスト動画がご覧になれます。
<SpecialーTrailer(写真:森智明)>
https://youtu.be/rgwgYKCLyvk

演劇部について
About

概要
沿革
進学実績

部活動の方針

2013年,、2021年度、春季全国高等学校演劇研究大会(春の全国、春フェス)出場経験あり。
 「呼ばれればどこでも行きます」をモットーに全国各地を飛び回る。
 イデオロギーの強いものからギャグコメディまで面白いものはなんでもやる。決まったスタイルがないのが精華高校演劇部のスタイル。
 現在までに京都・兵庫・和歌山・滋賀・三重・愛知・広島・香川・徳島・高知・愛媛・福島・佐賀・鹿児島・山梨・長野・福井・石川・東京・神奈川・岩手・北海道・沖縄で上演実績があります。
 月々の部費は徴収していません。
 それは年に数回遠征公演を行う際に旅費を集めるからです。おそらく西日本で一番遠征が多い演劇部です。
 とにかく、いろいろな演劇に挑戦して、いろいろな体験をすることが三年間の目標です。
 依頼があればイベントのお手伝いもおこなっています。
 地元の福祉施設や幼稚園・こども園での公演もおこなっています。
 30分の短編から約120分の長編まで準備期間があれば対応できます!
 

練習(場所・日程)

【活動場所】
 学校内の実習室および第1研修館1階(研修館は小劇場仕様)

【活動曜日】
月曜日:15:40〜18:30
火曜日:15:40〜18:30
水曜日:15:40〜18:30
木曜日:15:40〜18:30
金曜日:15:40〜18:30
土曜日:OFF(放課後~17:30)
日曜日:OFF
※練習時間は変更になる場合があります。土曜日は1・3・5週目のみ

【活動時間】
平 日:2時間半程度
週休日等:週1日は確実。隔週土日休み

部員数

3年生:2人
2年生:3人
1年生:8人
(2022年10月時点)

遠征・合宿

夏季:1〜2回
冬季:1回
春季:2~3回

※費用徴収は1回につき最大で30000円まで(北海道公演・東京公演の時)
 近畿圏・四国までは泊数にもよりますが概ね10000~20000円までに抑えています。
 遠征費は交通費と宿泊費です。
 現地食費は自己負担ですが、ほとんどの場合、宿泊先が朝食付きの宿を選ぶようにしています。

現在の顧問になってからの歴史(不確かな記憶なのでかなりいい加減)

現在に至るまでの精華高校演劇部の歴史です。
といっても現顧問(鳥頭三歩)になってからの歴史。残念ながらそれ以前はまったく知らないのです。
知っている人がいたら教えてください・・・。
「旅する演劇部」の歴史
2009年
休眠状態(演劇部は存在しているが部員0名)の演劇部の顧問になる。自分のクラスの生徒3名ほどに声をかけ無理矢理活動を始めるが、この年1度も公演できず。
2010年
初期メンバーが1人を除きほぼ全員こなくなる。必然的に部長が決定。 副部長は女子で休みがちだが良い子であった。この年入学した1年生が5~6人入部。男女バランス良く入った。よくわからないままコントを始める。っていうかコントしかしないことを決定。初めて学外公演を打つ。初HPF(大阪高校演劇祭)劇場はウイングフィールド。 プロのスタッフさんに助けられてどうにかこうにか公演できた。
2011年
相変わらずコントを続けるが、スベりまくるので部員が減少。気持が折れはじめる。HPFのエントリーを忘れ、出場機会を失う(そんな記憶)。 学外で単独公演(やはりコント)を自腹で行い、何と観客2名という金字塔を打ち立てる! 怖いものが無くなる。 地区大会で何だか創作脚本賞をいただくが、限界を感じ始める。
2012年
スベり続けて部員が激減。残った部員も主力が3年のためいよいよヤバくなる。 学内では「廃部」が検討されはじめる。 顧問が3年担任だったため、部員をクラスから調達する(1名加入)。 精華独自の創作方法「ネタだし」が始める。 顧問1人でコントを書くことに限界が来たため 。
テーマを決めて「誰が」「どんなことを」「どんな感じで言うか(するか)」を 次々と出し合い、それをまとめる作業を開始。 作業過程で副部長(男子)が受験のために最後の地区大会に出ないと言い出す。 副部長の出番を前半のみにして、コンクール作品を作ることを決定。主にネタ出しは部長と会計の2人がおこなうことに。「駱駝の溜息」が完成。
ほぼ実話に基づく話だったので創作感はなく、変化をつけるためにビデオカメラに向かってしゃべるというスタイルで 、前向き芝居を誤魔化すことに成功。
しかし文化祭で上演し、大失敗。初めて「もう、演劇を辞めよう」と思う。ほぼ全員が悔し泣きをしながら猛練習を始める。 これが最後になるかもしれないので、精一杯やると決めたらしい。地区大会での上演。顧問泣く。初の地区大会突破。府大会出場へ。
府大会のレギュレーションにまったくついていけず、多方面に迷惑をかける。まさかの近畿大会出場。近畿大会。和歌山初上陸。奇跡が起きる。初の全国大会出場が決定。
2013年
山梨オープン初出場。「旅する演劇部」の歴史が始まる。     春フェスで福島へ。貴重な体験と出会いがあった。全国メンバーの半数が卒業。全国に出たといっても部員は増えず。
この年からコント一辺倒が終わる。HPFで「野ざらしのアザラシ」を上演。やはりコントをしてしまう。コントをやるのは1年に1回と決める。真面目な演劇部にクラスチェンジ。
積極的に外部公演を始める。既成作品をこの頃から重視するように。「ハックルベリーにさよならを」(作:成井豊)を上演。
顧問創作で真面目な作品を作る。「ヘレニウム」(作:鳥頭三歩)いじめを題材にした作品。中身が暗すぎて救いがなかったためお客様をどん引きさせる。三重県でおこなわれた近畿総文に出場。
高校演劇サミットに初出場。ここで劇作家オノマリコ氏に「ヘレニウム」を潤色していただく。翌年の劇作家大会に誘っていただくことで大きく運命が変わる。
2014年
日本劇作家大会2014豊岡大会にオノマリコ作高校生とつくるリーディング 『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』で出演。たくさんの方々と知り合いになる。
プロの作品に魅了される。ここから自分で台本を書く自信を失う(*゜∀゜*)次々とオノマリコ作品を上演するように。
春フェスで知り合った佐賀東高校顧問いやどみ☆こ~せい作「さんびきのおおかみ」で福井県でおこなわれた近畿総文に出場。徳島の吉田先生と知り合う。
年度末に 精華高校演劇部として初の長編『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』を上演(100分)。「男子校にはいじめが少ない?!」のSHORT版も上演。好評でした。
2015年
オノマリコさんに「恋するヨウカイ」を書き下ろしていただく。これは第30回国民文化祭かごしま2015のために作られた作品。
「恋するヨウカイ」で府大会に出場。バウンダリマイクを巡る攻防はここから始まる。
2016年
マグカル・シアター 趣向ジュニア『大阪、ミナミの高校生』 2016年5月2日(月)〜4日(水祝) 神奈川県立青少年センター多目的プラザ 作・演出 オノマリコ(趣向)今や恒例となった、おもしろ前説が登場。精華高校はコンクール以外は前説でこういう掛け合い的なのをやるようになりました。 ミナミシリーズ。まさかシリーズ化されるとは思ってなかった。
2回目の高校演劇サミットに出場!「大阪、ミナミの高校生」。
この頃から呼ばれればどこでも行くというキャッチコピーを使い始める。本当にどこでも行くのでとうとう北海道まで行くことに。
2017年
「旅する演劇部」が本格的に始動。長野遠征や徳島遠征、佐賀遠征などをおこなう。「大阪、ミナミの高校生2」を上演する。
この頃から作品数よりも公演回数を多くする傾向が強まる。再演を繰り返して上演成果を上げていくことに主眼を置くように。
岩手高校演劇アワード(共通台本で演出の日本一を決める大会)に出場。優勝する。嬉しかった。
2018年
リーディング劇に挑戦。今もレパートリーに入っている作品『ファミリアー』(作:瀬戸山美咲)を上演する。この作品はメンバーを変えながら何度も上演し現在に至る。
愛媛でネタモノ『じゃぁ、おわります』を上演。微妙にウケる。
HPFで『大阪、ミナミの高校生3』を上演。一番たくさん上演したミナミシリーズ。
生徒創作「コーラ瓶の中」(作:温井茜)を上演。生徒創作を上演するのは大変珍しい・・・書いてくれたら嬉しいけど、面白くなかったら遠慮無く没にするのでみんな書かない。
運命の作品となる「屋根裏部屋の子どもたち」の台本と巡りあう。美術も壮大で地区大会で上演するも落とされる。顧問激怒。未だに根に持っている。
悔しすぎて初のアトリエ公演を打つ。「屋根裏部屋の子どもたち」この年地区大会含め4ステージ上演。
「笑ってよ、ゲロ子ちゃん」を高知県の『蛸蔵』で上演。作者の兵藤友彦先生と知り合う。
高校演劇サミットに3回目の出場「大阪、ミナミの高校生3」を上演。コンクールで傷ついた心が癒やされる。
沖縄公演 趣向Juniorをおこなう。沖縄初上陸でテンションが上がる。「大阪、ミナミの高校生1/2/3」一挙上演沖縄の高校生とたこ焼きパーティーをする。
北海道公演「チェーホフ、何それ、おいしいの?」を上演、年度の最後に思い切りスベる。

進学先/就職先

【過去の実績】
進学:都留文科大学・同志社女子大学・追手門学院大学・桃山学院大学・大阪大谷大学・四国学院大学
   大阪成蹊大学・大手前大学など

専門学校:清恵会医療専門学校・関西社会福祉専門学校など

スケジュール
Schedule

精華高校演劇部・芸術総合高校演劇部 合同公演
『果てのない 物語のない 旅にでる』
【2023年3月、東京公演決定!】
精華高校演劇部・芸術総合高校演劇部 合同公演
『果てのない 物語のない 旅にでる』
日時:2023年3月11日(土)・12日(日)
精華高校演劇部と、埼玉県の芸術総合高校演劇部が、東京の劇場で合同公演を行います!
精華高校演劇部
『ファウスト ー大阪、ミナミの高校生5』
作:オノマリコと精華高校演劇部
出演:精華高校演劇部

芸術総合高校演劇部
『Twinkle Night』
作:稲葉智己
出演:芸術総合高校演劇部

タイムテーブル、予約方法などは、また後日お知らせ致します。
3月11日は夕方からの上演のみ。
3月12日は昼と夜と、2回上演ができればと考えております。
第12回ふくやま高校生 春の演劇フェスティバル 出場(3月18/19日)
令和4年度第12回ふくやま高校生春の演劇フェスティバル
(第19回春季全国高等学校演劇研究大会プレ大会)
主  催  福山地区高等学校演劇協議会
共  催  公益財団法人ふくやま芸術文化財団
会  場  公益財団法人ふくやま芸術文化財団 福山市神辺文化会館
     〒720-2123
     広島県福山市神辺町川北1155−1
     TEL:084-963-7300 
     FAX:084-963-7303
参 加 校  福山地区合同公演を中心とした全国から招聘した8校
※参加校
①埼玉県立芸術総合高等学校 (埼玉県)
②学校法人精華学園 精華高等学校 (大阪府)
③徳島県立徳島城東高等学校 (徳島県)
    ④徳島県立小松島高等学校 (徳島県)
⑤島根県立三刀屋高等学校掛谷分校 (島根県)
⑥山口県立光高等学校 (山口県)
⑦創成館高等学校 (長崎県)

精華高校は19日の16:00~『ファウスト~大阪、ミナミの高校生5』を上演!

スタッフ・メンバー
Staff & Member

森田 拓人(3年)
ヘンリー=ヒギンズ 役
演出と舞台監督もやることがあります
慈幸 友香(2年)
イライザ=ドゥーリトル
主にキャスト
奥 竜之介(3年)
フレディー=エインスフォード=ヒル
キャストと演出と舞台監督をやってます
田中 七椿騎(1年)
ピカリング大佐
キャスト
足立 彩花(1年)
ミス・スミス
キャスト
竹本 あきな(1年)
ミス・ピアス
キャスト
青木 千愛【1年】
ミス・シャーロット
キャスト
水野 伶央(1年)
アレックス
キャスト
竹中 翔一郎 (1年)
ヒギンズ夫人
キャスト
辻 真直(2年)
メアリー
キャストと照明オペ

ギャラリー
Gallery

学校概要
Overview

精華高等学校
私立
共学

          
          
【住所】〒599-8245 大阪府堺市中区辻之1517
【電話】072-234-3391
【設立】大正 15年(1926)