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令和7年度全国高等学校総合体育大会 岡山インターハイ
◇全国高等学校総合体育大会 岡山インターハイ
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◇全国高等学校総合体育大会

男子バスケットボール部について
About

概要
About

概要
沿革
直近の実績

部活動の方針

「全国大会上位進出」と「人間的成長」の2つのゴール(ダブルゴール)を目標にしています。
どちらのゴールも容易なことではありませんが、部員全員が主体的に取り組み、切磋琢磨できるチームを目指しています。
本校の強化指定クラブ(男子のみ)です。

活動場所

本校体育館

部員数

65名

年間スケジュール

5月上旬 :大阪高等学校総合体育大会(インターハイ大阪予選)
6月下旬 :近畿高等学校バスケットボール大会
7月下旬 :全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
9月上旬 :大阪高等学校選手権大会
11月  :大阪私学総合体育大会
12月下旬:全国高等学校選手権大会(ウインターカップ大阪予選)
1月初旬 :大阪高等学校新人大会
2月中旬 :近畿高等学校バスケットボール新人大会
リーグ戦 :日清近畿ブロックリーグ・大阪府リーグ

活動実績

2025年
新人戦大阪大会
優勝
インターハイ大阪大会
ウインター大阪大会
近畿新人
出場
近畿夏季
私学大会
インターハイ全国大会
ウインター全国大会
国体
2024年
新人戦大阪大会
優勝
インターハイ大阪大会
優勝
ウインター大阪大会
優勝
近畿新人
3位
近畿夏季
3位
私学大会
優勝
インターハイ全国大会
ベスト16
ウインター全国大会
出場
国体
3名
2023年
新人戦大阪大会
優勝
インターハイ大阪大会
優勝
ウインター大阪大会
4位
近畿新人
3位
近畿夏季
準優勝
私学大会
優勝
インターハイ全国大会
出場
ウインター全国大会
-
国体
2名
2022年
新人戦大阪大会
ベスト4
インターハイ大阪大会
優勝
ウインター大阪大会
優勝
近畿新人
中止
近畿夏季
準優勝
私学大会
ベスト32
インターハイ全国大会
ベスト32
ウインター全国大会
ベスト16
国体
2名
2021年
新人戦大阪大会
中止
インターハイ大阪大会
ベスト16
ウインター大阪大会
準優勝
近畿新人
中止
近畿夏季
-
私学大会
ベスト32
インターハイ全国大会
-
ウインター全国大会
-
国体
2名
2020年
新人戦大阪大会
ベスト32
インターハイ大阪大会
中止
ウインター大阪大会
ベスト32
近畿新人
-
近畿夏季
中止
私学大会
中止
インターハイ全国大会
-
ウインター全国大会
-
国体
中止
2019年
新人戦大阪大会
5位
インターハイ大阪大会
8位
ウインター大阪大会
ベスト8
近畿新人
-
近畿夏季
ベスト16
私学大会
3位
インターハイ全国大会
-
ウインター全国大会
-
国体
4名
2018年
新人戦大阪大会
3位
インターハイ大阪大会
8位
ウインター大阪大会
ベスト8
近畿新人
ベスト8
近畿夏季
-
私学大会
ベスト16
インターハイ全国大会
-
ウインター全国大会
-
国体
2名
2017年
新人戦大阪大会
準優勝
インターハイ大阪大会
準優勝
ウインター大阪大会
準優勝
近畿新人
3位
近畿夏季
3位
私学大会
準優勝
インターハイ全国大会
ベスト16
ウインター全国大会
-
国体
3名
2016年
新人戦大阪大会
6位
インターハイ大阪大会
7位
ウインター大阪大会
ベスト8
近畿新人
-
近畿夏季
ベスト16
私学大会
準優勝
インターハイ全国大会
-
ウインター全国大会
-
国体
1名
2015年
新人戦大阪大会
準優勝
インターハイ大阪大会
準優勝
ウインター大阪大会
4位
近畿新人
出場
近畿夏季
ベスト16
私学大会
3位
インターハイ全国大会
ベスト32
ウインター全国大会
-
国体
3名

直近の実績について

3年連続大阪府優勝! 第72回大阪高等学校バスケットボール新人大会

全国高校選手権大会(ウインターカップ2024)を昨年末に終え、3週間も経たないうちに新チーム初の公式戦である新人大会が1月11日より開催されました。東地区大会から始まり、中央大会と約3週間の大会期間で10試合を経験しましたが、大会中にチームが成長していく姿が見られ、3年連続優勝という形で大会を終了しました。
 東地区大会では、2回戦で上宮太子高校に141対16、3回戦で東住吉高校に89対50、4回戦で布施高校に125対21で勝利しました。そして準決勝は金光藤蔭高校でした。個々の能力の高いチームでしたが、粘り強く戦い、前半を47対25でリードし主導権を握ることができました。最終的には#10チブゾが21点、#11池野が27点と奮闘し85対60で勝利しました。
 続く決勝戦は近大附属高校でした。準決勝とは打って変わって相手のペースになり、前半を11点ビハインドとなりました。本校はシュートを打つまでのミスも多く、試合の質は高くありませんでしたが、それでも後半で巻き返し、78対59で勝利しました。
 中央大会は第一シードを獲得し、1回戦で大阪高校に80対32、2回戦で信太高校に107対42、3回戦で関大一高校に87対58で勝利しました。2月2日の最終日では、準決勝で大阪桐蔭高校に72対58、そして決勝で関大北陽高校に97対73で勝利しました。中央大会では、全ての試合で前半の段階で主導権を握れたことがチームの自信に繋がったと思います。
 準備期間の短い中での大会でしたが、今大会は最上級生である2年生の活躍が印象的でした。コートの中だけでなく、ベンチや応援席含むコートの外での言動でチームを支えてくれていました。改めてチームスポーツは、1人1人がチームの目標達成に向けてどのように役割を果たしていくかが大切かを学ぶことができました。
 最後に、学校関係者の方々をはじめ、保護者の皆さまやOBの方など、多くの方に支えられての優勝だと感じています。まだまだ伸びしろのあるチームですので、今後もチーム一丸となって精進します。引き続きご声援のほどよろしくお願いします。