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2026/07/31
【硬式野球部】第108回全国高等学校野球選手権大会西東京大会 3回戦結果 西東京大会ベスト32
7月15日にS&D昭島スタジアムにて、第108回全国高等学校野球選手権大会西東京大会3回戦が行われ、東京都市大学付属高等学校と対戦いたしました。結果は以下の通りです。

穎明館 4 - 5 都市大高

穎明館    000002020   4
都市大高   10220000×   5

ここまで、2勝を挙げ、ベスト32にまで進出し、ベスト16をかけた試合でした。

初回、ランナーを出しながら、相手の好守に阻まれ、先制点を挙げることができませんでした。1回裏先発の冨澤(1年)が先頭打者を四球で歩かせると、4番打者のライトフライが犠牲フライとなり、1点を先制されます。その後得点圏にランナーがいる状態で、ヒットを打たれましたが、春先から外野にコンバートしたライト松浦(2年)のバックホームにより、2点目を阻止することができました。

3回と4回も相手打線につかまり、2点ずつ失ってしまいました。その間走塁でも細かなミスがあり、前半戦は0点で終えてしまいました。

整備明けの6回に反撃を開始します。1番の町田(1年)が四球で出塁すると、2番の松浦、3番の冨澤の連続ヒットで1点を返します。その後5番の久和(3年主将)がタイムリーを放ち、この回2点を返します。

守備では4回途中から登板したエース深澤(1年)が後半戦は相手打線を0で抑え、流れを呼び込みました、8回には冨澤の死球から、4番の吉田(2年)と久和の連続ヒットで3点目をあげ、深澤の内野ゴロの間にさらに1点を返し、4-5と一点差まで迫りました。

最終回も途中出場の立川(2年)がレフト前ヒットを放ち、一死1.2塁のチャンスを作りましたが、最後は一本出ず、力尽きました。

後半戦の追い上げは勢いさながらでしたが、前半の失点を取り返すことができず、敗戦となりました。ベスト16まであと一歩という結果に終わり、非常に悔しい敗戦となりました。


しかしながら、3年生2人でチームを作っていく中での様々な苦労を乗り越え、夏の大会で勝利を掴むことができました。
また、下級生中心のチームではあったので、この夏の経験を活かし、秋以降の大会に繋げていきたいと思います。

すでに1.2年生の新チームは動き出し、新たな目標に向かってスタートをしております。来週には多摩大会を終えた中学3年生も硬式の練習に合流します。新チームも応援のほど、よろしくお願いいたします。


また、暑い中応援に駆けつけてくれた吹奏楽部、ダンス部、在校生、OB、保護者の方々、誠にありがとうございました。スタンドの大声援はとても励みになり、最高の環境で大会に臨むことができました。



8/17(月)の14時から穎明館中学野球部の体験会が行われます。穎明館野球部に興味がある小学生の方は是非参加してください!!今後とも応援よろしくお願いいたします。