ニュースNews
2026/07/11
【硬式野球部】第108回全国高等学校野球選手権大会西東京大会 1回戦結果
7月11日にS&D昭島スタジアムにて、第108回全国高等学校野球選手権大会西東京大会2回戦が行われ、拓殖大学第一高等学校と対戦いたしました。結果は以下の通りです。
拓大一 9 - 10 穎明館(延長タイブレーク13回)
拓大一 0000030000222 9
穎明館 0000002010223× 10
2年前にベスト8まで進出した強豪相手に、期末試験後ということもあり、吹奏楽部やダンス部、たくさんの在校生が応援に駆けつけてくれました。
先発のエース深澤(1年)は序盤から安定したピッチングを披露し投手戦の様相となりました。試合が動いたのは、整備明けの6回表。先頭打者がヒットで出塁すると、犠牲フライやヒット、押し出しなどで3点を先制され、後半戦の主導権を握られてしまいました。しかしながら、7回裏に5番の主将久和(3年)がセンター前ヒットで出塁し、チャンスを作ると、8番福田(1年)の犠牲フライと9番立川(2年)のセンター前タイムリーで2点を取りました。
終盤、深澤もランナーを許す厳しい展開ながらも我慢の投球を続け、7回以降は無失点で切り抜けました。9回裏、先頭の4番吉田(2年)が四球を選び、1死3塁のチャンスを作ると、6番の深澤がセンター前にしぶといヒットを放ち、最終回に試合を振り出しに戻しました。
試合は延長戦に入り、タイブレークに突入しました。10回表、エース深澤が粘り無失点で切り抜けましたが、相手チームの意地もあり裏の攻撃も無得点に終わりました。11回からは2番手の冨澤(1年)に継投しました。先頭打者のバント処理を冨澤が好フィールディングで三塁アウトにしました。2アウト2.3塁まで行きましたが、タイムリーを打たれこの回2失点となりました。しかしながらその裏の攻撃でも粘りの攻撃を見せ、5番の久和が同点タイムリーを放ち、試合をまたまた振り出しに戻しました。
12回も2失点ののち、その裏の攻撃にて立川(2年)の犠牲フライと途中出場吉国(2年)が意地を見せ、再度同点に追いつきました。
13回も2失点の後、島添(1年)の送りバントの処理ミスの間に1点、ワイルドピッチで1点をあげ、最後は8番福田のレフトへの犠牲フライによりサヨナラでの勝利となり、3時間48分の激戦に終止符を打ちました。
3年生が2人しかいない中で、緊張感のあるゲームを戦い抜き、13回の延長戦にて勝利し、粘りの野球を見せ、格上相手に勝利したことは自信につながったと思います。
7/26(日)の午後には野球部の体験会も行われます。まだまだ参加者を受け付けておりますので、ぜひご参加ください。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
月刊高校野球CHARGE!8月号に本校野球部の取材記事が掲載されました。
|
第108回全国高等学校野球選手権大会西東京大会 抽選結果