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2023/07/13
選手権大会敗退…
第105回全国高等学校野球選手権大会東東京大会
2回戦 淑徳0ー5東海大高輪台【12日 大田スタジアム】
8回コールド勝ちで初戦を突破してから中2日、昨夏4回戦で対戦し2年連続のベスト8進出を阻まれた相手、実力校東海大高輪台高等学校と大田スタジアムで対戦しました。
序盤、攻撃ではなかなかチャンスを作れないながらも、守備では要所を守り抜き5回まで0-2のロースコアで進む展開。4人の投手を継投し何とか最少失点でしのいでいましたが、6回に1失点、7回にミスが絡み0-5と点差を広げられてしまいました。6回には1死1、2塁、8回には2死満塁のチャンスを掴むもあと1本が出ず、そのまま0対5で試合終了となり、2年ぶりの準々決勝進出への道のりは2回戦で途絶えてしまいました。
2回戦も一塁側スタンドには多くの生徒や学校関係者が駆けつけて下さいました。猛暑の中でも爽やかな海風が吹き、吹奏楽部とバトンダンス部による華やかな応援とスタンドの大声援が響き渡る夏の風物詩が戻ってきて、スタンドは淑徳高校の一体感を感じられる素晴らしい光景でした。今大会は1,2年生が4人ずつスタメンに名前を連ねる若いチームでした。また、要所でそれぞれの選手が役割を果たしながら多くの選手が活躍をしていました。新チームがすぐに始動し、次の目標への準備はもう動き出しています。今夏の経験を糧にして、来夏こそ神宮球場でベスト8のステージを戦えるように、全員一丸となって努力して参ります。今大会の多大なるご声援、本当にありがとうございました!!
令和5年度【体験入部】
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初戦8回コールド発進!