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2025/09/09
高【準優勝!】第13回 全国高等学校ダンス部選手権DANCE CLUB CHAMPIONSHIP
8月29日(金)に東京ガーデンシアターにて開催された、第13回全国高等学校ダンス部選手権 DANCE CLUB CHAMPIONSHIP 通称DCCに、前年度準優勝校としてシード権で出場しました。
本大会ではダンス技術のみを競い合うのでは無く、 「漢字二文字のテーマをいかにダンスで表現するか?」という審査基準で、「技術力」「表現力」「独創性」を総合的に審査されます。
樟蔭ダンスクラブの今年のテーマは『生命』うまれてはこなかったわたし
1st Stageの出場順はBブロックの12番。私たちの想いをしっかり届けたいという気持ちと共に、今までを超える2分30秒にできるよう本番までの時間を活用し身体と気持ちを上げていきました。演技の最後には歌を歌うので、声が出るようにリップロールをして出番を待ちます。
DCCは演技終了後、すぐに後ろのモニターに得点が発表されます。
独創性10点・技術力40点・表現力50点の3つ、そして合計点。
樟蔭は独創性 9点。技術力34点。表現力41点。合計が84点でBブロック1位通過をすることができました。
A・B・Cブロックの上位3チームと、各ブロックで4位となったチームの中で1番点数の高かった1チームの、合わせて10チームがFinal Stageに進出します。抽選の結果、樟蔭はFinal Stageでは5番目の出場となりました。
採点方法が独創性10点・技術力30点・表現力60点に変わり、審査員も1st stageとは異なります。より表現力に重きをおいた審査基準です。
もう一度踊ることのできる嬉しさと、全力で作品の想いを伝えようとFinal stageに挑みました。
Final Stageを終え、スクリーンに映し出された得点は、独創性9点・技術力21点・表現力50点の合計80点。暫定一位になることができましたが、まだ残りの5校が演技を終えていないため、すごくドキドキしたまま最終結果を待つことに。舞台裏で他の学校の演技や得点発表を見ていましたが、9校目が終わるまで樟蔭が暫定1位。
このまま1位で終わりたい!!
そう全員が思っていましたが、10校目となる帝塚山学院高等学校の得点が、独創性7点・技術力21点・表現力52点の80点で樟蔭と同点に!!
まさかの3年連続、帝塚山学院高等学校と同点になるとは!
その場合、大会規定により表現力の高い方が上位となるので、惜しくも結果は準優勝となりました。
悔しい気持ちでいっぱいでしたが、あの大きな舞台で2度も踊ることができ、このメンバーで、この作品で結果をいただくことができてとても嬉しかったです。 この作品を通して全てが奇跡でできているのだと実感しました。保護者の方や、監督、顧問の先生方、コーチのみなさんにたくさんサポートをしていただきました。
大阪から保護者の方やOGの先輩方も駆けつけてくださり、とても嬉しかったです。
応援本当にありがとうございました!
偶然ではないこの奇跡に感謝し、これからも頑張っていきます。
そして9月には今年の夏最後となる全国大会があります。
全員が悔いのない、1番の演技ができるよう残りの期間も全力で頑張ります!
(高3 松尾)
ここからはオフショットも交えて・・・
前日の万博イベント『ガチダンス』から、そのまま新大阪駅へ向かい、新幹線で東京へと旅立った高校生メンバー。
ホテルに着いたのは夜遅く、連日の練習や移動から、疲労の色も少しありましたが、見事に結果を残してきてくれました。
撮影待ちのモグモグタイム。笑
いくつかインタビューも受けました。その模様はDCCの特集番組や、ダンスク!さんの動画でもご覧いただけます!
https://www.instagram.com/reel/DOPwhcWj3zP/?igsh=bjVzZ2kxcmVqejk1
翌日の朝、24時間テレビと連動したLIVEへの出演を控えているメンバーは、このまま東京ステイ。次のホテルへ移動となりました。(LIVEの模様はまた後日に・・・)
おうちに帰るまでがDCCです。笑
今年も特大パネルは持ち帰らせていただきました!
樟蔭高校、100年会館1階アリーナ1(ダンス教室)の前に飾らせていただいているので、来校していただく機会のある方は、是非実物を見て行ってくださいね。
今年も2つの作品に向き合ってきました。この子たち、すごいんですから!
Bブロック、ラストで登場した1st Stageは、画面越しに見ていたコーチたちでも、会場の空気を一変させたように感じることができました。
他の全国大会で発表した『記憶の固執』と共に、向き合ってきた『生命』というこの作品。
保護者の方々やコーチたちの体験談など、たくさんの話を聞き、読み、感じて、この作品を通して伝える。今自分がここにいることが奇跡なんだと。そしてこれからも生きていく、それぞれの軌跡になるよう「伝える」。
約半年前から始まった歌の練習。すべてをこの日の為に、樟蔭の音楽教諭である杉山先生にもご尽力いただきました。
手や足につけていた網模様の衣装は、クラブの先輩であり、工芸教諭の谷名先輩がひとつひとつ染め上げてくださいました。
最終的に表現をするのはメンバーたちですが、その他にも、たくさんの方々にご協力いただき、1人ではない、まさに全員で作り上げた『生命』でした。
一昨年から続いてきた命の3部作。
2023『鎮魂』タイタニック
2024『祈念』とっこうのはな
2025『生命』うまれてはこなかったわたし
少しでも多くの方々に、これらの作品が届いていると嬉しいです。
また今年の作品は、過去作品のリメイク作品です。先輩方がもがき、苦しんで形にされた思いを、これからも踊り継いでいきたいと思います。
9月6日(土)に放送された、『DCC 第13回 全国高等学校ダンス部選手権~2分30秒にかけた夏~』 がTVer で見逃し配信されています。
いつ終了となるかわからないので、まだご覧になっていない方は、是非お早めにご覧いただけたら嬉しいです。
TVer見逃し配信↓
https://tver.jp/episodes/epnbtho9gp
【You Tube】
▼ミニシアター通信 2025年度
【DCC2025:準優勝】樟蔭高校/テーマ:生命(うまれてはこなかったわたし)
https://youtu.be/XSIJT4xX2sg?si=P-MTU6z07gB39LJ_
▼ガジェット通信(GETNEWSJP)
DCC 第13回 全国高等学校ダンス部選手権 準優勝・樟蔭高等学校ダイジェスト
https://youtu.be/zmeubdomgVA?si=QDuea4ECv0_PEhmF
▼高校ダンス部日本一決まる
大阪・帝塚山学院が“同点”で樟蔭を制し劇的優勝
https://www.tokyoheadline.com/819845/2
▼【DCC】優勝は表現力で帝塚山学院!【全チームレポート】DCC vol.13(全国高等学校ダンス部選手権)2025.08.30 HIGH SCHOOL
https://d-s-k.jp/highschool/41731/
【大会前に直接取材された記事(2025.8.22)】
▼東大阪経済新聞
https://higashiosaka.keizai.biz/headline/2280/
▼Yahoo!ニュース(みんなの経済新聞) https://news.yahoo.co.jp/articles/d753d088b8f48b2aa87dae01f2290a95268158bd?fbclid=IwY2xjawMtTP5leHRuA2FlbQIxMABicmlkETFneFBGNktNcDcwZXJleHNrAR7-MwZWZg1hzHE0p_CttxX3AYkQmdrq6T_sSpj9kAOxR5iJhHPRboA7NgK9VQ_aem_AS0s6_NqVwqVtdkQ8o8-Sg
準優勝となりシード権をいただいたので、来年もこの舞台に帰ってきます!
たくさんの応援を、本当にありがとうございました。
(運営 川角)
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