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2026/04/03
東北復興交流会
東北復興高校ラグビー交流会
4月1日から3日間、岩手県釜石市で行われた東北復興高校ラグビー交流会に3年生37名で参加させていただきました
1日目は常翔学園さん、天理高校さん、2日目は國學院栃木さん、黒沢尻工業・釜石合同さん、南昌みらい・盛三・盛北・岩手合同さん、3日目は名古屋高校さん、遠軽高校さん、仙台育英高校さんと試合をしました
1日目の夜には参加校全ての選手・スタッフが集まり、交流会を行いました自己紹介をしたり、お互いのチームのことを話したりと、素晴らしい時間になりました。チーム紹介として、アカペラカリスマックスダンスを披露しました少し滑った感は否めません釜石の伝統舞踊の虎舞を見せていただいたことも忘れません
2日目には防災教育として鵜住居いのちをつなぐ未来館の方のお話、そして釜石高校「夢団」の取り組みについて聞いたり、語り部をされている高校生のお話を聞きました特に、同じ年代の方々から聞くお話は心に沁みました。感想もまとめてありますので、そちらもみなさんに紹介させていただきます
2日目のピークはドリームマッチチームから選抜された選手たちがドリームブラックとドリームレッドに分かれて試合をしました素晴らしいプレーの連続に、みんな大興奮でした
最終日、試合を終え、仙台空港までの移動の途中で、「奇跡の一本松」で有名な高田松原津波復興祈念公園に行きました資料館の見学の時間は短かったですが、全員真剣に資料を読んだり、手紙を書いたりしていました
この交流会を経て、ラグビーで繋がる絆、そして今を生きる大切さを学ぶことができました。来年も参加させていただきたいと思いますよろしくお願いします帰りの飛行機からは日本一の山、富士山が見えました
俺たちも日本一に
最後に、夢団の方のお話を聞いた後の感想の1つを載せます。
「この度は、私たちのために演説をしていただき、ありがとうございました。夢団の方々のお話を聞いて、東日本大震災の恐ろしさや、今安心して暮らせていることの幸せを、改めて実感することができました。
特に印象に残っているのは、2人目の方のお祖父さんとお祖母さんのお話です。昨日まで当たり前のように会話していたのに、突然それができなくなってしまい、「もっと目を見て話せばよかった」とおっしゃっていたことが心に残りました。
この話を聞いて、私も両親や友達、関わってくれる方々に対して、感謝の気持ちをもっと伝えたいと思いました。そして、当たり前のことを当たり前だと思わず、何事にも感謝しながらこれからの生活を送っていきたいと思いました。この度は、貴重なお話を本当にありがとうございました。
㊗️入学㊗️
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2回戦 vs京都工学院