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2024/07/08
【NZラグビー 橋本留学記 #7】
Kia ora mai i Aorearoa!
(ニュージーランドからこんにちは)
学校の授業の一環で(希望者)オークランド博物館を見学できる機会があり、私はドイツ出身の同じくラグビー部にも所属している友人と参加しました。NZの先住民族であるマオリの文化について学び、撮影はNGで残念でしたが、伝統の舞いの【ハカ】を生で見れて、圧倒的は迫力、強さと団結力の表現を体験しました。「HA」は息、呼吸を、「KA」は炎を意味することを知り、マオリ語の意味を知ることで、一層引き込まれました。
ラグビーの試合でも初めて相手チームのハカを受けました。私たちは肩を組み、受ける側もこんな気持ちになる、一丸となり士気が高まるという貴重な体験をしました。

私の人生初の留学生活は終盤に入りました。
【郷に入れば郷に従え】を念頭にNZにやってきましたが、最初は環境の違い、習慣・文化の違いに「へえー!」の連続で、全てが新鮮でした。5~10分以内のシャワーも、洗濯は週1回の習慣にもまもなく慣れました。麺もこちらではズルズルと音を立てて食べません。水質の影響だと思うのですが髪質が、私の場合はますます硬くなり、くせ毛もレベルアップしています。
現地の方々にフレンドリーに声をかけられることが多いですが、時には毅然とした態度で接することも必要で、私が生まれ育った地域での体感では、日本の治安の良さを体感することもできました。
ラグビー活動では、毎週末、試合をしていく中で、チーム力が上がっていることをみんなで感じながは、盛り上げてきました。私は、公式戦のシーズンが始まる前「今シーズンは、レギュラーとしてロックを任せる」とコーチからお話をいただき、ゲストのような気持ちで参加するのではなく、このチームの一員として、責任と喜びを胸に挑みました。気持ち的なところまでご指導いただきました。
先週末、西川くんと参加する最後の公式戦を終えました。学校の留学担当の先生や友人たちも応援くださいました。
チームへの思いを込めて、70分間、自分の力を出し切ることができました。このようなチャンスを与えてくださった皆様、共に闘ったチームメイトに感謝しかありません。
試合に負けて悔しい、、でも互いにたたえあって、闘い終えた祝いをしました。
私は帰国するまで、練習試合も含めてもう1、2試合可能な限り経験を積んで帰りたいと思います。

Ka kite aro.
(また次回会いましょう)

最難関コース・2年
橋本 湊介

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