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2026/03/18
第一回地区合同町なか護美プロジェクト
桜華インターアクトクラブは、地域社会に奉仕の心を以て社会貢献活動に臨むことを活動の柱としています。そうしたなか今回は、3月18日(水)に地域の清掃活動に取り組む「町なか護美プロジェクト」に参加しました。
活動のより一層の深化を図りたいことから、今回は、日頃から地域社会のボランティア活動を共にする機会の多い都立東村山高等学校ボランティア部、近隣の施設である社会福祉法人村山苑救護支援施設さつき荘および村山荘の職員や利用者の方々、ならびに東村山市青少年一地区委員会といった地域社会の方々との合同に臨みました。
まずは、桜華インターアクター、都東村山西高校ボランティア部、村山苑の方々を混同した4チームに分かれて、各区域の清掃活動に臨みました。
本日の清掃すべき区域は、本校と社会福祉法人村山苑、ならびに旧警視庁八坂住宅がある富士見町2丁目を中心に行いました。当日は暖かい陽気に恵まれ、インターアクターたちは、東村山西高校や施設の方々と交流しながら楽しみつつ、大変意欲的な姿勢で活動に取り組んでいました。
現在、空き家状態となっている八坂住宅は、周辺に不法投棄されたゴミが多くあり、インターアクターたちは八坂住宅を囲む垣根をかき分けてゴミを拾うなど、奮闘しながら清掃活動を行っていきました。
各グループが持ち帰ったゴミは、救護施設さつき荘の収集してみんなで分別作業を行いました。先週、桜華中学校が、町なか護美プロジェクトを行った後にもかかわらず、多くのゴミを収集することができました。
インターアクターたちは、他校の高校生や施設の職員・利用者の方々と一緒に活動することで、改めて自分たちが地域社会の一員としての自覚を持ち、かつ多くの発見と環境美化に対する意識を高め、「町なか護美プロジェクト」への理解を深めることができました。
そして、一人ひとりの自主性・自律性がより一層の伸長しつつある一日にもなりました。引き続き、学校所在地域に対して少しでも社会貢献できればと思います。
第四回桜華中学校あいさつ+ひと言運動
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第十二回あいさつ+ひと言運動