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2026/03/11
第三回桜華中学校町なか護美プロジェクト
 3月11日(水)の学年末考査最終日に桜華中学校は、桜華インターアクトクラブとの共催で、今年度最後の清掃活動である第三回町なか護美プロジェクトに臨みました。
 今回も桜華中学校主体で共生社会における地域貢献に取り組みたいという観点から、近隣の施設である社会福祉法人村山苑救護支援施設さつき荘の職員や利用者の方々、さらには日本社会事業大学のソーシャルワーク実習生の方も参加しての合同活動となりました。
  今回は中学2年生がプロジェクトリーダーとして、中学3年生の取り組みを手本に、清掃すべき重点区域を選定して活動経路を主体的に策定、班編制も含めて行いました。
 あらかじめ設定した計画をもとに中学2年生がリーダーとなって、グループ毎に中学1年生を率い、さつき荘の方々や担任先生たちと共に清掃活動に臨みました。
 生徒たちは、中学2年生を中心に、和気あいあい楽しそうにしつつ、しっかり清掃活動に従事しておりました。
 次年度に最上級生となる中学2年生は、卒業した中学3年生たちの取り組む姿を念頭に置いて、中学1年生たちは先輩の姿勢を意識して作業に参加する、そして、先日卒業した中学3年生の有志も参加して範を示し、町なか護美プロジェクトへ取り組む姿勢の伝承がなされていました。
  今年度から始動した桜華中学校「町なか護美プロジェクト」は、生徒主体の活動へ転換していくターニングポイントなりました。中学3年生を中心に取り組みが行われ、そして、今回は中学2年生が、新たなプロジェクトリーダーとして後輩を率いて取り組むこととなりました。
 桜華生は、地域に対する社会貢献を通して、生徒一人ひとりの自主性・自律性がより伸長していく足がかりとなり、次年度に引き継がれていく大切な一日となりました。