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2025/10/26
星つむぎの村プラネタリウム・ボランティア
10月26日(日)にインターアクトクラブは、東村山市立富士見台小学校で開催された星つむぎの村プラネタリウムのボランティアに参加しました。
本行事は、普段外に出にくい環境にある障害のある子ども達やきょうだい、家族等を対象支援する一環で、 7メートルドームの星空に映し出される光景をみんなで観る。さらに、地球ごまや星座カードのワークショップなどが催されました。
そうしたなかでインターアクターは、まず、始まる前に子どもたちが鑑賞するプラネタリウムを実際に鑑賞させていただきました。
そして、主な活動内容は、地球ごまと星座カードのワークショップで作り方の説明して実演を行い、終了後の会場の撤収作業を行いました。
一人ひとりが考えて主体的に行動することができており、スタッフの方々らお褒めの言葉をいただくことができました。
地球ゴマコーナーでは、こまの作り方を説明して一緒に作って遊だり、障害児の方々とコミュニケーションをとりました。星座カードコーナーでは、自分の誕生日カードを作ったりして色を塗ったりしました。
視察で来場された渡部尚市長からも激励と労いの言葉を賜りました。そして、渡部市長の地球ゴマのワークショップ体験をお手伝いさせていただきました。
インターアクターはワークショップを通して、高齢者や子ども、障がいを持つ方々とその保護者と様々な形でコミュニケーションを取ることができました。
障害児分野の教育福祉・保健医療での進路を考えていたインターアクターたちは、それまで障害児と関わる機会が無かったため、今回のボランティアを通して、障害児とその保護者との関わりを観察することができました。
この活動のなかで対人支援の観点から、保護者たちは、どのような場面で苦労をしているか、また、障害児との接し方などを観察することができました。その結果、どのようにしたら、障害児たちは嫌なことでも活動してくれるのか、一緒に喜びを分かち合うことができるのかを学ぶことができていました。
一人ひとりが今回の経験を、どのように今後に役立てることができるか考える機会を得ることできる一日となりました。また、ボランティア活動に参加した他校の生徒ともコミュニケーションを通して様々な情報交換ができ、今後の将来について触発されるなど有意義な時間を過ごすことができたようです。
第六回あいさつ+ひと言運動
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第一回桜華中学校町なか護美プロジェクト