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2026/07/19
第108回全国高等学校野球選手権茨城大会4回戦
7月18日第108回全国高等学校野球選手権茨城大会
4回戦が行われました。
対戦相手は石岡商業です。
今日の先発はエース髙橋(3年)。この試合も落ち着いた丁寧なピッチングをしてくれました。ランナーは出すものの点は与えないピッチングをしてくれました。序盤はなんと言ってもショート橋本(2年)の美技が光ります。2回1アウト3塁のピンチ。三遊間に鋭い打球が飛びました。抜けてしまうかと思った打球に橋本が飛びつき、アウトをもぎ取ります。球場は大歓声に包まれます。その後もショートに打球が多く飛びますが、全て橋本が捌ききり、無失点で前半を終えました。
打線は4回、主将の田村がファーストを襲うヒットから繋がりを見せます。中村(3年)、荒川(2年)、木村裕一郎(3年)、田邊(2年)と繋がり、この回3得点。流れは完全に葵陵にきました。
その後も幾度となくピンチは迎えましたが、髙橋の落ち着いたピッチング、素晴らしい守備の連発で、1失点に抑えます。特にこの試合は髙橋から守備に対しての声かけが目立ち、投手として、そしてエースとして大きく成長した姿を見せてくれました。
8回にも打線が繋がり、この試合まで無安打だった木村裕一郎にタイムリースリーベースが生まれ、4-1になります。ここまでものすごく悩み、苦しんだとは思いますが、あれほど真面目で、真摯に練習に取り組んでいた選手だったため、何も心配はしていませんでした。その選手が輝く姿が本当に嬉しかったです。
この試合も最後まで髙橋が投げきり、見事完投。
4-1で石岡商業を下しました。
これにより水戸葵陵は17年ぶりのベスト8!
学校としても非常に盛り上がる結果となりました。
次戦は20日(月)J:COM土浦で明秀日立と戦います。去年の夏悔しい思いをした相手、そして秋にリベンジを果たした相手です。
きっと選手たちも何かしらの縁を感じているのではないでしょうか。
苦しい戦いにはなると思いますが、選手たちを信じています。
応援よろしくお願いいたします!
第108回全国高等学校野球選手権茨城大会準々決勝
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第108回全国高等学校野球選手権茨城大会 3回戦