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2026/09/04
O F K(Our Favorite Karuta)
こんにちは〜
今日は部活に来た人がたくさんいて賑やかでした♩
なんだか最近競技かるたの知名度が学校内で上がっているような気がしています。
理由は分かりませんがとっても嬉しいです!

さあ、だいぶ前の古典V logで書いたこと、覚えてますか?
百人一首の句の説明を一首ずつしようかなって
でも、少し変えて、部員の好きな札を紹介しようかなと思います!
今回、初めてやってみようと思います!
どうなるかはわかりませんが見守ってください。

最初はお試しなので(仮名)モフラ(私)の一番好きな札!
音に聞く 高師の浜の あだ波は かけじや袖の ぬれもこそすれ
作者 祐子内親王家紀伊(ゆうしないしんのうけのきい)
   名前の通り「祐子内親王に仕えた紀伊さん」ととっていいと思います。
意味 私の袖が濡れないために、高師の浜のように浮気性だと評判の高いあなたにはか
   からないようにします。
   つまり、クズな男を振る歌!
修辞法 かけじ (三句目あだ波より)涙をかける と心をかける の意味を持つ掛詞
    袖のぬれ 高師の浜のあだ波で袖が濡れる と 涙で袖が濡れる の意味
アピールポイント 私は今回初めて意味を知ったのですが、見る限りあまりいい意味の
         歌ではない気がしますね。。。
         でも、初句から綺麗なイメージが湧いてくるんです。
         下の句の「かけじや」も語呂が良くて!
         「お」から「と」に変わる発音も自分的には聞き取りやすくて!
         とにかくこの歌は直感で美しいところに惚れました。
         少し憧れも入ってますかね。

みなさんの心に響く歌はなんですか?

※私の解釈も入っているので偽情報も入っているかもしれません。ご了承ください。