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2024/04/03
第11回 定期演奏会を終えて
2024年4月1日18時より、なかのZERO大ホールにて第11回定期演奏会を開催し、約700名の方にご来場いただきました。ありがとうございました。
第一部では
・春の猟犬
・吹奏楽のための第二組曲
・November 19
・哀歌(木管アンサンブル)
・海神(打楽器アンサンブル)
第二部では
・ディズニー・ファンタジー・オン・パレード
・アイドル
・スピリティッド・アウェイ(千と千尋の神隠しより 前半)
・We Are Confidence Man
・INTO THE UNKNOWN
・スピリティッド・アウェイ(千と千尋の神隠しより 後半)
・J-BEST ~令和春うたメドレー~
アンコールで
・宝島
・威風堂々
を演奏しました。
照明や振付による演出で始まった第二部ですが、恒例の演劇を行いましたのでご紹介します。
最初の曲「ディズニー・ファンタジー・オン・パレード」は部長が指揮を行いました。曲が終わるとともに「振付が違う」などと突然怒り出し「こんなバンドで指揮は振らないっ!」といって出ていきそうになります。すると謎の人物が登場し謎の音で全員を座らせ2曲目「アイドル」へ。曲終了後謎の人物は「2037年の未来から来た、部長の弟子である」と自己紹介をします。3曲目「スピリティッド・アウェイ」の前半演奏中、彼は「このままバンド内での争いが続くと、バンドで孤立した部長は作曲家となりメンバーへ復讐することを誓う→その後「オガトニック」という人を操る音階(最初に登場した謎の音)を開発する→さらにそれをとある国のスパイが盗み出し世界は争いへと進んでしまう」と説きます。彼が未来人であることを信じる者はおらず、せめて全員の心をひとつにしようと彼は再度「オガトニック」を使用し4曲目「We Are Confidence Man」を始めさせます。「オガトニックの平和利用」とでも言いましょうか、この曲が終了すると全員が演奏の楽しさを再確認しました。未来人の彼はこれで未来に帰れると安心しましたが「サウンドエナジー」が不足していて帰れないことに気づきます。「サウンドエナジー」は部長が未来で開発する、感情のこもった演奏からエネルギーを得る装置です。この説明を受けバンド全員で一丸となり部長の指揮で5曲目「INTO THE UNKNOWN」を演奏し未来人は無事未来へ帰りました。その後は先ほどの「スピリティッド・アウェイ」で演奏していない後半部分を部長の指揮で演奏し、演奏中未来人がナレーションで「その後作曲家となった部長は『オガトニック』ではなく人々の心に残る曲を作曲した」と説明しました。
(「オガトニック」として電子笛を、「サウンドエナジー」として拡声器を使用しました。)
演劇は以上となり、その後は後輩たちによる「旅立ちの日に」の合唱の後、卒部式を行いました。このホームページはライターが複数人おりますが、3年間ライターを務め今このページを書いている僕も卒部となります。泣いている後輩もおり、信頼されていたことを実感しました。5年間ずっと楽器を吹いてきてこれで引退というのをまだ信じ切れていません。
そして「J-BEST ~令和春うたメドレー~」、アンコールの「宝島」「威風堂々」の3曲を演奏しました。
僕が吹いた威風堂々の譜面は最後の音がソの伸ばしですが、卒部する僕にとっては一生忘れられないソになりました。
今回の演奏会の開催にご協力くださいました皆様、ありがとうございました。
開演1時間前の金管の楽屋
翌日学校にて。いただいた差し入れのお菓子を食べながらアンケートを読みました。
またご家庭の都合で転学することとなった部員のお別れ会も行いました。
入学式で演奏しました!
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校内合宿を行いました!!