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2026/05/11
母の日に感じた駒沢女子の大切にしたいこと
〜ジャイアンツ杯争奪ヴィーナスリーグ(第5戦)〜
5/10は母の日。
昨日は稲城市の「ジャイアンツタウンスタジアム」にて試合が行われました!
スタンドには保護者の皆様、卒業生、部員の友人、そして先生方……。
たくさんの方々が駆けつけてくださり、私たちのパワーの源になりました。本当にありがとうございました!

女子野球の世界では、強豪校を目指して若いうちから寮生活を選び、親元を離れて頑張る選手もたくさんいます。
でも、親元を離れてしまうと、
• 辛い時、すぐに顔を見て相談することができない。
• 怪我をした時、一番安心できる人のそばにいられない。
• 栄養管理や食事の準備も、すべて自分たちでこなさなければならない。
そんな心細さを感じる場面も少なくありません。
だからこそ、「家から通い、家族に支えられながら大好きな野球ができる」。
これが駒沢学園女子高校女子硬式野球部の最大の魅力であり、強みだと思っています。そして大切にしたいことです。
家に帰れば温かいご飯があり、今日あった出来事を笑いながら話せる団欒がある。
もし怪我や悩みがあっても、すぐに駆けつけ、一番の味方でいてくれる保護者がいる。
この「心のゆとり」と「安心感」があるからこそ、私たちはグラウンドで100%の力を出し切ることができます。
お母さん、お父さん、毎日の送り迎えやお弁当、そして変わらぬサポートを本当にありがとう。
当たり前だと思わず、この恵まれた環境に感謝して、一戦一戦を大切に戦っていきます!
これからも応援よろしくお願いいたします!