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2026/05/03
ジャイアンツ杯争奪ヴィーナスリーグ(第4戦)
花咲徳栄高等学校4-3駒沢学園女子高等学校
意義のある一戦になりました。
序盤、タイムリーやバッテリーエラーにより2点を失ってしまい、リズムを掴むことができませんでした。しかし、攻撃のリズムを作ったのは3番の選手がセンターオーバーのスリーベースをきっかけに2点を奪い同点にしました。その後チャンスを作るものの追加点を奪えず、反対に絶体絶命の大ピンチから脱したり、追加点の行方が試合を左右する展開になりました。
6回裏、2アウト一、三塁になり、一塁ランナーの盗塁を刺すべく捕手を3年生にスイッチ。2球目の2ストライク目を狙われ、手痛いタイムリーを浴びてしまい2失点。7回表はしぶとく出塁し、一、三塁となり盗塁を試みた際の送球が後ろに逸れて1点追加したものの、最後は併殺打でゲームセットとなってしまいました。
アウトを取るべきフライ、スクイズの見逃し、手痛いタイムリーを浴びてしまった一球、ここで一本ヒットが出ていれば。この試合で感じた事を今後の練習に繋げていければと思います。
これまでのチームであれば、今回の序盤の失点から崩れて負けてしまう展開が多かったのですが、守備で踏ん張り打撃でチャンスを作る事が出来ている所はチームの成長を感じました。また1年生2名が随所に良いプレーを見せている所も収穫であり、チーム内での競争が生まれる好循環をもたらしてくれるので今後のチームが楽しみです。
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