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2026/03/10
スポーツ心理学から学ぶ「選手を支えるサポーター」としての関わり方 
~自立(自律)したアスリートを育てるための「見守り方」と「サポート」~
「なぜ、今、スポーツ心理学なのか。」
先日、当野球部ではSMT指導士の小林玄樹先生をお招きし、保護者の皆様と共に「メンタルトレーニング講習会」を開催しました。
時代とともにスポーツのあり方が変わる中、私たちが追求するのは「根性論」ではありません。 選手一人ひとりが、自分の頭で考え、判断し、逆境すらもパフォーマンスに変えていく「マインドセットの構築」です。
今回のテーマは、アスリートを育む三位一体の連携。 「指導者・保護者・選手」が同じ心理学的な視点を共有することで、グラウンド内外で一貫した成長環境を構築することを目指しました。
保護者の皆様から寄せられた真剣な眼差しから、このチームが持つ「進化への飢え」を強く感じることができました。

私たちは、単に野球が上手い選手を育てるだけではありません。 予測困難な未来を自ら切り拓き、自らの力で人生を豊かにできる「自律した個」の育成を、何よりも大切にしています。

これまでの一辺倒の根性論ではなく、科学的アプローチを武器に、誰よりも賢く、そして誰よりも熱い野球を目指していきます。
保護者の皆様、共に次世代型のアスリートを育てていきましょう。

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