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<copyright>© 部活ページ</copyright>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 18:39:56 +0900</pubDate>
<title><![CDATA[精華高等学校 演劇部 新着ニュース]]></title>
<link>https://bukatsunavi.com/page/seika/theater/news/</link>
<description><![CDATA[部活ページ掲載中の精華高等学校 演劇部による新着ニュースです。]]></description>
<item>
<title><![CDATA[新入生向け体験会やってます
【精華高等学校 演劇部】]]></title>
<link>https://bukatsunavi.com/page/seika/theater/news_details/?id=69e06b76424bb</link>
<description><![CDATA[新年度が始まりました。
春です。出会いの季節です。希望の季節です。花粉の季節です。
そして演劇部は、来週末の徳島遠征に向けて、希望とか出会いとか言ってる場合ではない感じで、今日も元気に稽古中です。
「そこ、もう一回！」
「台詞が違う！」
「動きが今のままだと、気持ちは分かるけど客席には伝わらない！」
などなど、春らしい爽やかな言葉が飛び交っております。
爽やかじゃないな。全然爽やかじゃないな。
むしろこれ、窓を開けたら近所のお宅が心配するやつだな。

そんな殺気立った稽古場の片隅で、演劇部では体験会もやっています。
今のところ、毎日2人ずつくらい日替わりで見学に来てくれています。
ありがたいです。
本当にありがたい。
来てくれるだけでありがたい。
もはや推しの現場に課金する感覚で感謝しています。
見学って、思っている以上に勇気がいりますからね。
知らない教室に入る。
知らない先輩がいる。
なんか全員、声がでかい。
顧問もいる。
しかも「顧問が怖いらしい」という噂まである。
……誰だ、そんな噂を流したのは。
まあ、あながち間違ってもないけど。
てか、どこから漏れた。情報管理が甘い。
でも来てくれる。
もうその時点でだいぶ偉い。
表彰したい。「勇気ある見学者賞」とか贈りたい。賞品はありません。

ただし。
今のところリピーターはなし。
そして男子は0名。
ゼロです。
見事なゼロ。
芸術的なゼロ。
ここまでくると、もはや整数として美しい。
いや、美しがってる場合ではない。
男子、来てください。
お願いします。
土下座します。
土下座の写真は撮らないでください。
でも来てくれるなら撮っていいです。
どこかに晒してもいいです。それくらいの覚悟です。
ここで書いたところでどこまで届くのか分かりませんが、書かないよりはいい。
届け、この想い。思念波。エスパーじゃないけど。
男子へ。頼む。

演劇部というと、
「楽しそう」
「文化部だからゆるそう」
「なんかみんな仲良さそう」
というイメージを持たれがちです。
だいたい合っています。
楽しいです。
仲もいいです。
でも、「ゆるそう」に関しては、ちょっとだけ訂正が必要です。
ゆるく見えて、まあまあ真面目です。
台詞を覚える。
動きをつける。
同じ場面を何度も繰り返す。
うまくいかなければもう一回。
まだ違えばもう一回。
さらに違えばもう一回。
「もう一回」が口癖になった顧問は、もはや「もう一回」という名の生き物です。
学名：Mouikkai sapiens。
「このシーン、今日だけで何回やった？」ということも普通にあります。
顧問は数えていません。
数えたら心が折れそうだからです。
折れた心は演技で補うにも限界があります。

もちろん、稽古なので失敗もします。
台詞を忘れる。
噛む。
飛ばす。
立ち位置を間違える。
出るタイミングを見失う。
感情がどこかへ行く。
稀に本人もどこかへ行く。
全部あります。
フルコースです。
コース料理か、ここは。前菜からデザートまで揃ってます。
でも、それでいいんです。
演劇は、失敗しながら、怒られ……いや、情熱的に指導されながら、少しずつできていくものなので。
「怒る」と「指導」は似ているようで法的に違います。大事なことです。

できれば体験会では、17時以降の本格的な稽古も見ていってほしいと思っています。
どれくらい真面目なのか。
どれくらい空気が変わるのか。
顧問の目つきがどれくらい変わるのか。
そして、自分がこの中でやっていけそうか。
最後のやつ、ちゃんと見極めてください。
入部してから「聞いてたんと違う」は、お互いつらいので。

ちなみに、授業中の顧問とクラブ中の顧問は少し違います。
ここ、大事です。
テストに出します。出しません。でも大事です。
授業の私を見て「やさしい先生かも♪」と思って入ると、あとで
「……あの人、授業のとき誰かと入れ替わった？」
となる可能性があります。
入れ替わっていません。同一人物です。
でも確かに違う。なぜだ。量子力学の問題かもしれない。
とはいえ、理不尽ではない……はずです。コンプライアンスも守っている……はずです。
「はず」が2回続いたのは気にしないでください。自信の問題です。
休みもちゃんと作っています。
作ってなくても勝手に休みますし。
これは冗談です。
たぶん。

というわけで。
演劇に興味がある人。
人前に立ってみたい人。
裏方に興味がある人。
何か新しいことを始めたい人。
暇な人。
なんとなく通りかかった人。
そして特に男子。特に。超特に。
ぜひ一度、演劇部をのぞきに来てください。
完成した舞台だけでなく、失敗しながら作品ができていく過程こそ、演劇のいちばん面白いところです。
気軽な見学、大歓迎です。
演劇部で、お待ちしています。
顧問も、たぶん、やさしく待っています。
「たぶん」のところ、信じてください。
信じる者は救われます。
演劇部で。]]></description>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 13:54:14 +0900</pubDate>
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<bukatsu:title><![CDATA[新入生向け体験会やってます]]></bukatsu:title>
</item>
<item>
<title><![CDATA[あと２週間弱！
【精華高等学校 演劇部】]]></title>
<link>https://bukatsunavi.com/page/seika/theater/news_details/?id=69dc253a29847</link>
<description><![CDATA[今年度も始まりました！
令和８年度の新体制演劇部の遠征公演第１弾！
「表に出ろいっ！」でございます。
キャストは全員現役生。
徐々に形になってまいりました。乞うご期待！！]]></description>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 08:05:30 +0900</pubDate>
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<bukatsu:title><![CDATA[あと２週間弱！]]></bukatsu:title>
</item>
<item>
<title><![CDATA[福山の舞台を終えて
――『三文オペラ―大阪、ミナミの高校生7』と、届いた拍手のこと
【精華高等学校 演劇部】]]></title>
<link>https://bukatsunavi.com/page/seika/theater/news_details/?id=69cc508b1f8f4</link>
<description><![CDATA[福山市で行われた高校演劇フェスティバルで、精華高校演劇部は
『三文オペラ―大阪、ミナミの高校生7』の上演を無事に終えることができました。

まず最初に、会場に足を運んでくださった皆さま、
遠くから応援してくださった皆さま、
そして終演後に感想や言葉を届けてくださった皆さまに、
心からお礼を申し上げます。

本当に、ありがとうございました。

舞台というものは、不思議です。

稽古をしている時間は長いのに、
本番はほんの一瞬で過ぎていきます。

あれほど毎日のように向き合ってきた場面も、台詞も、音楽も、照明も、
幕が開いてしまえば流れるように進んでいき、
気がつけば終わっている。

けれど、その短い時間の中に、
自分たちが積み重ねてきたものが全部あらわれるのだと、
今回あらためて感じました。

『三文オペラ―大阪、ミナミの高校生7』は、
私たちにとってとても大切な作品でした。

にぎやかで、どこか可笑しくて、
でもその奥には、簡単には笑って済ませられない現実や、
言葉にしきれない祈りのようなものが流れている。

ラップがあり、生歌があり、勢いがあり、熱がある。
それでも最後には、
人の心のやわらかい部分にそっと触れていく。

そんな作品だったように思います。

だからこそ、この作品を福山の舞台で上演できたことは、
私たちにとって本当に大きな出来事でした。

いつもの場所ではない劇場で、
いつもとは違う空気の中で、
客席にいる皆さまと出会いながら物語を立ち上げていく。

その緊張も、怖さも、楽しさも、全部ひっくるめて、
かけがえのない時間でした。

終演後、SNSやnoteに届けられた感想を読ませていただきました。

「多幸感に包まれた」
「祈りのような作品だった」
「大人から高校生へのエールのように感じた」

そんな言葉に触れたとき、
胸の奥がじんと熱くなりました。

舞台は、その場で消えてしまいます。
同じ上演は、二度とできません。

だからこそ、
「受け取ったよ」と言葉で返していただけることが、
どれほどありがたいことか。

私たちが必死に差し出したものを、
客席でしっかり受け止め、
それぞれの心の中で育ててくださった方がいる。

その事実に、ただただ救われる思いでした。

作品をつくる中では、
決して楽しいことばかりではありません。

うまくいかないこともあるし、
迷うこともあるし、
自分たちのやっていることに意味があるのか、
不安になる瞬間もあります。

それでも舞台に立ち続けられるのは、
観てくださる方がいるからです。

待っていてくださる方がいるからです。

そして、終演後の拍手や、
帰り道にふと思い出してもらえるような場面が
ひとつでも残るなら、
そのことが次の力になります。

今回の上演は、
部員それぞれにとっても特別な舞台だったと思います。

これまで積み重ねてきた時間。
仲間と過ごしてきた日々。
しんどかったことも、笑い合ったことも、
その全部がこの作品の中に流れ込んでいました。

特に、節目を迎える部員にとっては、
この一本に込めた思いはひときわ大きかったはずです。

だからこそ、客席からいただいた拍手や言葉は、
単なる感想ではなく、
ここまでやってきた時間そのものを
肯定していただけたように感じました。

福山での上演を終えた今、
私たちの心に残っているのは、
達成感以上に「感謝」です。

この舞台に関わってくださったすべての方へ。

上演の機会をくださった皆さまへ。
観てくださった皆さまへ。
感想を寄せてくださった皆さまへ。
そして、日頃から精華高校演劇部を支え、
見守ってくださっている皆さまへ。

本当にありがとうございました。

舞台は終わってしまいました。

けれど、あの日、あの劇場で交わした時間は、
きっとこれからも私たちの中に残り続けます。

客席の空気。
照明の熱。
出番直前の緊張。
場面がつながっていく感覚。
そして最後に聞こえた拍手。

そのどれもが、
私たちにとって大切な記憶です。

『三文オペラ―大阪、ミナミの高校生7』を
福山で上演できたこと。

その時間を、皆さまと分かち合えたこと。

それは、私たちにとって何よりの宝物です。

あらためて、心からの感謝を込めて。

本当に、ありがとうございました。]]></description>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2026 07:54:03 +0900</pubDate>
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<bukatsu:title><![CDATA[福山の舞台を終えて
――『三文オペラ―大阪、ミナミの高校生7』と、届いた拍手のこと]]></bukatsu:title>
</item>
<item>
<title><![CDATA[生徒たちの“本気”が、舞台を大きく変えています
【精華高等学校 演劇部】]]></title>
<link>https://bukatsunavi.com/page/seika/theater/news_details/?id=69bb46b9df4b3</link>
<description><![CDATA[『三文オペラー大阪、ミナミの高校生７』 が、いま驚くほどの進化を遂げています。

少し前に稽古を見た際、いくつかアドバイスをしたのですが、そこからの変化が本当に大きい。
しかも顧問の知らないあいだに、なんと通し稽古を1日に2～3回もできるようになっていたのです。

この成長を支えているのは、顧問の力というよりも、
3年生――もう卒業はしていますが、あえてそう呼びます――
トム（西元）やポーラ（石塲） をはじめとする生徒たちの力です。

自分たちで考え、動き、作品を磨き上げていく。
その姿には、ただただ「すごいなぁ」と感心させられます。

実際に昨日の午前、通し稽古を見た部員も、

「めっちゃ変化してましたよ。
あとは細かい部分の精度を上げていけば、かなり良くなるんじゃないですか？」

と話していました。

つまり今の『ミナミの高校生７』は、
すでに大きく化けてきていて、ここからさらに仕上がっていく段階に入っている、ということです。

しかも、その取り組みはとても本格的です。
通し稽古の様子はきちんとビデオ撮影し、
作者のオノマリコさんに映像を送って、チェックを依頼しているとのこと。
作品をより良いものにしようという熱意と丁寧さが、舞台づくりの随所に表れています。

今回のミナミチームは、
『だいたいみんな躍ってる』チームとは完全に別働隊。
しかも、あちらにはコーチ2名の出演がありますが、
ミナミチームには大人が不在。
だからこそ、生徒たちが自分たちの力でここまで作品を育ててきたことの価値は、本当に大きいと思います。

さらにこの作品は、大阪での上演後、福山でも上演予定です。
ひとつの作品を3回も上演できるというのは、とても幸せなこと。
上演を重ねるごとに、さらに深まり、さらに面白くなっていくはずです。

そして今回は、ゲストとしてラグビー部部長も出演。
まさに見どころ満載、盛りだくさんの卒業公演です。

保護者の皆さまには、ぜひこの舞台をご覧いただきたいと思います。
生徒たちが自分たちで悩み、工夫し、支え合いながら作り上げてきた作品です。
その成長の過程も含めて、きっと心に残る時間になるはずです。

「ここまでできるようになったんだ」
そんな驚きと誇らしさを、客席で感じていただける公演になると思います。
どうぞ、会場で生徒たちの“今”を見届けてください。

上演日程

令和8年3月24日（火）
開場 17:00
上演①『ホウヒデン』17:15～
上演②『三文オペラー大阪、ミナミの高校生7』17:50～
終演予定 19:10

令和8年3月25日（水）
開場 16:00
上演①『ホウヒデン』16:15～
上演②『三文オペラー大阪、ミナミの高校生7』16:50～
上演③『だいたいみんな躍ってる』18:25～
終演予定 19:55

たくさんのご来場をお待ちしております。]]></description>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 09:43:37 +0900</pubDate>
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<bukatsu:title><![CDATA[生徒たちの“本気”が、舞台を大きく変えています]]></bukatsu:title>
</item>
<item>
<title><![CDATA[「ホウヒデン」——笑いへの執念
【精華高等学校 演劇部】]]></title>
<link>https://bukatsunavi.com/page/seika/theater/news_details/?id=69b9f6c29ceb1</link>
<description><![CDATA[「ホウヒデン」の稽古は、今、止まっています。

「三文オペラ—大阪、ミナミの高校生7」と「だいたいみんな躍ってる」を同時進行で仕上げているため、部員たちの意識と時間はそちらに集中している状態です。一応、「ホウヒデン」はすでに仕上がっています。だから今は、それぞれの作品に全力を注いでいる。

とはいえ——高校生活最後の賞レース。意気込みがないわけがない。

狙っているのは「劇王だるま」ではない。
その日一番の「笑い」である。

　笑いがほしい。渇望している。
　「笑いに憑かれている」「笑いに取り憑かれた」
　飢餓感と言ってもいい。
　
　いや、渇き、飢え、切望
　強烈な欲求系ならば、笑いをとるという執念、執着、野心、野望、欲望
　「笑いへの執念がある」
　「笑いに取り憑かれている」、
　否、
　ユーモラスな表現系ではどうだ！

　笑い中毒、笑い依存、笑いジャンキー
　「笑いなしでは生きられない体になってしまった」
　——どれを使っても足りないくらいだ。
　
　笑いへの執念、笑いへの執着、もはや笑い中毒と言われても甘んじて受け入れる。
　笑いなしでは生きられない体になってしまったのかもしれない。

　大げさに聞こえるかもしれないけれど、笑いはすべての人に健康と幸福感を与える
——はずだ。
　そう信じている。
　だから、お客さんに余計なことは何も考えてほしくない。
　ただ笑ってほしい。それだけでいい。

　3月22日（日）、日本で一番笑った場所にする。

　「爆賞（爆笑）」を獲りたい。それだけである。]]></description>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 09:50:10 +0900</pubDate>
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<bukatsu:title><![CDATA[「ホウヒデン」——笑いへの執念]]></bukatsu:title>
</item>
<item>
<title><![CDATA[観に来てちょんまげ
【精華高等学校 演劇部】]]></title>
<link>https://bukatsunavi.com/page/seika/theater/news_details/?id=69b4e89410422</link>
<description><![CDATA[📅 スケジュール
3月24日（火）
開場　17:00
上演①「ホウヒデン」17:15〜17：40
上演②「三文オペラ―大阪、ミナミの高校生7」17:50〜19:00
終演予定　19:10


3月25日（水）
開場　16:00
上演①「ホウヒデン」16:15〜16:40
上演②「三文オペラ―大阪、ミナミの高校生7」16:50〜18:00
上演③「だいたいみんな躍ってる」18:25〜19:55
終演予定　19:55

※　24日は劇作家オノマリコさんが来場されます!
「だいたいみんな躍ってる」は25日しか上演しないので、ぜひ25日にお越しください。
]]></description>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2026 13:48:20 +0900</pubDate>
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<bukatsu:title><![CDATA[観に来てちょんまげ]]></bukatsu:title>
</item>
<item>
<title><![CDATA[演劇って・・・。特に精華高校演劇部は・・・。
【精華高等学校 演劇部】]]></title>
<link>https://bukatsunavi.com/page/seika/theater/news_details/?id=69b20bf2c32f0</link>
<description><![CDATA[演劇をやってみませんか。——ただし、本気で。

　「演劇部って、なんとなく楽しそう」と思ってくれているあなたへ。
　その直感は、正しい。かもしれません。
　演劇は楽しい。でも最初に、正直に言わせてほしいことがある。
　精華高校の演劇部は、厳しい。
　ふんわりできません。なんとなくで続けられる場所ではありません。ごめんなさい。
　でも、その「ごめんなさい」には、理由がある。その理由まで読んでくれたら、もしかしたらあなたはこう思うかもしれない。——「だから、やってみたい」と。

演劇という表現について
　演劇は、不思議な芸術だと思います（個人的には芸術っていう意識をそこまで持っていません、どっちかというと娯楽）。
　絵画は描き終えれば残る。音楽は録音できる。文章は何度でも読み返せる。でも演劇だけは、その瞬間にしか存在しない。幕が上がり、役者が動き、言葉が客席に届き——そして幕が下りたら、もう二度と同じ舞台は現れない。
　だから演劇は、生きているといえます。
　舞台の上に立つのは、セリフを覚えた「役者」ではなく、もう一つの人生を生きている「人間」です。役の怒りを、役の悲しみを、役の喜びを——自分の体を通して本物にしていく。そのためには、台本の言葉だけでなく、その言葉が生まれた背景を、役が生きてきた人生を、丸ごと想像しなければならない。
　これは、頭だけでできる作業ではありません。体で、感情で、時間をかけてようやく近づいていける。だから演劇は、どこまでいっても「難しい」し、どこまでいっても「面白い」。

演劇部は、チームでつくる
　演劇はひとりではできない。役者がいて、演出がいて、照明がいて、音響がいて、舞台装置がいて、衣装がいて、小道具がいて——それぞれが本気で動いてはじめて、一つの舞台が生まれる。
　クラスでも部活でも、「チームで何かを作り上げた」という経験をしたことがある人は多いと思います。でも演劇のそれは、少し違う。全員が、同じ「本番」という一点に向かって、何ヶ月もかけて積み上げていく。誰か一人が手を抜けば、舞台全体が揺らぐ。誰か一人が突き抜ければ、舞台全体が輝く。
　その緊張感の中で、人は変わる。入部したときは声も小さく、人前に立つことが怖かった部員が、本番の舞台でセリフを叫ぶ。それを袖から見ている仲間の目が、じわっと熱くなる。演劇部には、そういう瞬間が何度も訪れる。

　精華の演劇部は、ガチ勢です。
　さて、ここからが本題。
　精華高校の演劇部は、本気でやっています。 厳しいです。大変です。ふんわりできません。
　なぜか。
　時間とお金を使って、観に来てくださるお客さまがいるからです。
　これだけだ。理由は、シンプルにこれだけ。
　チケットを買って（だいたいは無料ですけど）、予定を空けて、会場まで足を運んでくれる人がいる。その人たちの時間と、気持ちと、お金に、私たちは向き合っている。「高校生だから」「部活だから」という言い訳は、お客さまには関係ない。幕が上がった瞬間から、私たちはプロと同じ土俵に立っている——そのつもりで、舞台を作っている。
　だから、妥協はしたくない。
　セリフが入っていなければ、やり直す。動きが雑なら、やり直す。「なんとなくそれっぽい」では、終わらせない。お客さまが「来てよかった」と思える舞台を作るために、しんどくても、疲れても、もう一度やる。
　それが、精華の演劇部です。

　適当にやりたい人には、向いていないと思います。
　これは、脅しでも自慢でもない。ただの、正直な話。
　なんとなく入って、なんとなく続けて、なんとなく本番を迎える——そういう部活の在り方も、否定はしません。それが合っている人もいると思うので。でも、精華の演劇部はそういう場所ではありません。
　入るなら、覚悟して。しんどいと感じる瞬間が、必ずある（大半の部員が一度は辞めたくなります）。思い通りにいかなくて、悔しい夜がある。「向いていないかも」と迷う時期が、きっとある。
　それでも続けた先に、舞台がある。
　幕が上がる直前の、あの静寂。客席が暗くなって、照明が舞台を照らして、最初のセリフが客席に届く瞬間——あれは、経験した人にしかわからない感覚だ。そしてそれは、本気でやった人にしか、本当の意味では味わえない。

　それでも、来てほしい人がいる
　怖くない、とは言いません。でも、こういう人には来てほしい。
　「何かに本気になってみたい」と思っている人。
　今まで打ち込めるものが見つからなかった人。部活を転々としてきた人。「自分はどうせ続かない」と思っている人。そういう人こそ、一度だけ覗いてみてほしい。
　ガチでやる環境があるから、人は変われる。ぬるい場所では、人はぬるいままだ。精華の演劇部の「厳しさ」は、あなたを追い詰めるためにあるのではなく、あなたが変わるための負荷として、ここにある。
　「人前に立つのが怖い」という人にも、来てほしい。
　演劇部には、役者だけでいるわけではない。照明、音響、舞台装置、衣装、制作——舞台を支えるすべての仕事が、演劇部の仕事だ。「表に出るのは無理」という人でも、舞台を作ることはできる。そしてそれは、役者と同じくらい重要な仕事だ。
　体力に自信がなくても、運動が苦手でも、関係ない。
　演劇は、体ではなく、想像力と意志でやる。

　最後に、一つだけ
　精華高校の演劇部は、お客さまのために舞台を作っています。でも、もう一つ大切にしていることがあります。
　部員自身が、「やってよかった」と思える3年間にすること。
　目標ですけどね。なかなかうまく行きませんが・・・。
　厳しいのは、あなたを苦しめたいからではありません。しんどいのは、めざしている場所が高いからです。その場所に、みんなで辿り着いたとき——そこにある達成感は、ふんわりした3年間では絶対に手に入らないものだと思います。
　妥協したくないと思っています。お客さまのために。そして、あなた自身のために。

　一度、来てみてください。
　見学だけでも、話を聞くだけでも、歓迎します。ただ、入ると決めたなら——本気でお願いします。
　体験入部期間：4月〜5月　練習場所・時間は顧問まで
　精華高校 演劇部]]></description>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 09:42:26 +0900</pubDate>
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<bukatsu:title><![CDATA[演劇って・・・。特に精華高校演劇部は・・・。]]></bukatsu:title>
</item>
<item>
<title><![CDATA[🎭 ハイスクール劇王2026 「ホウヒデン」作・演出：石塲穂乃歌
【精華高等学校 演劇部】]]></title>
<link>https://bukatsunavi.com/page/seika/theater/news_details/?id=69b0cd72c1a2e</link>
<description><![CDATA[

精華高校演劇部、ハイスクール劇王に出場します！！
しかも今回は……福島県白河市まで遠征です🚄

ハイスクール劇王ってなに？
全国から高校演劇部が集まり、観客投票で順位を決める演劇の大会です。観客のみなさんが審査員というのがこの大会の面白いところ。「好き！」と思ったら投票してもらえます。精華高校演劇部としては2回目の出場になります！
📅 令和8年3月22日（日）
📍 福島県白河市　コミネス

上演作品「ホウヒデン」
作・演出：石塲穂乃歌（精華高校演劇部）
この作品、実は**顧問の先生はアドバイスも手直しも一切していません。**完全に生徒だけで作り上げた作品です。
年に1回あるかないかのレベルで「生徒だけで全部やる」作品が選ばれてハイスクール劇王への出場が決まった——顧問の先生もガッツポーズ案件です（笑）。
キャストは女子のみでお届けします！

注目の出演者ふたり
石塲穂乃歌は作・演出だけでなく自身も出演。コメディからシリアスまで何でもこなす、まさに名バイプレイヤー。どんなシーンでも場をぴたっと締める存在です。
そして佐藤美月。これまで部内ではヒロイン役が多かった彼女が、今回はいったいどんな役で、どんなことをやるのか……気になりますよね？？　ぜひ現地で確かめてください（笑）。

大阪から福島へ。笑いの力を届けに行きます。
賞レースがどうとか、そういうことより——大阪の高校生が全力でぶつかったとき、何が起きるか。
大阪の「笑い」の力、福島でも存分に発揮してきます。
会場に来られる方、ぜひ投票よろしくお願いします！！！
観客投票なので、みなさんの一票が直接結果に繋がります🗳️
大阪から応援してくださっている方も、気持ちを送ってもらえると嬉しいです📣

精華高校演劇部
次の投稿では SHOWCASE vol.3（3/25）の情報もお届けします！そちらも要チェック🎭]]></description>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 11:03:30 +0900</pubDate>
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<bukatsu:title><![CDATA[🎭 ハイスクール劇王2026 「ホウヒデン」作・演出：石塲穂乃歌]]></bukatsu:title>
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