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<copyright>© 部活ページ</copyright>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2026 10:38:06 +0900</pubDate>
<title><![CDATA[精華高等学校 演劇部 新着ニュース]]></title>
<link>https://bukatsunavi.com/page/seika/theater/news/</link>
<description><![CDATA[部活ページ掲載中の精華高等学校 演劇部による新着ニュースです。]]></description>
<item>
<title><![CDATA[Corridor vol.12
「首飾りは誰の首を絞めるのか」
【精華高等学校 演劇部】]]></title>
<link>https://bukatsunavi.com/page/seika/theater/news_details/?id=6a8bd3fa1eb3e</link>
<description><![CDATA[どうも、顧問です。

Corridor vol.12の告知です。

9月に徳島で行われるCorridor vol.12にて、精華高校OGと現役、そしてコーチによる混成チームで、
『首飾りは誰の首を絞めるのか』
を上演します。

完全新作です。

しかも、新作洋物です。

初のオリジナル洋物です。

これまで精華高校演劇部で上演してきた洋物は、稲葉先生の作品であったり、そのスピンオフ、つまり二次創作であったりしました。

ですが、今回は完全新作です。

舞台は、19世紀から20世紀へ移り変わる頃のアメリカ。

場所はボストン。

古い邸宅の応接間。

上流階級の女性たちが、紅茶を飲み、皮肉を交わし、美しい言葉で相手を刺しながら、互いの自由と愛と生活について、じわじわ首を絞め合っていくお話です。

「ボストン・マリッジ」という言葉をご存じの方は、あまり多くないかもしれません。

簡単に言うと、男性に頼らず、女性同士で生活を共にする関係のことです。

もちろん、そこには友情もあれば、恋愛に近いものもあり、生活のための結びつきもあり、時代の制約もあります。

今回の作品は、そのあたりのことを下敷きにしつつ、私の大好きな「ブリジャートン家」のテイストをたっぷりとかけて作りました。

顧問の「ブリジャートン家ごっこ」第2弾です。

勝手にやっています。

誰にも頼まれていません。

でも、やりたかったのです。

もしかしたら、高校生向きではないかもしれません。

退屈に感じる人もいるかもしれません。

派手な事件が次々に起きるわけではありません。

剣で戦うわけでもありません。

誰かが突然歌い出すわけでもありません。

基本的には、会話劇です。

上流階級の女性2人と、現実をよく見ているメイド1人。

この3人が、ひとつのエメラルドの首飾りをめぐって、愛や自由や生活や階級や嫉妬について、オシャレに、意地悪に、少しだけ痛々しく語り合います。

ジャンルとしては、シニカルコメディーのつもりです。

笑える。

けれど、笑っているうちに少し苦しくなる。

綺麗。

けれど、綺麗なものほど誰かを縛っている。

そんな作品になればいいなと思って書きました。

随所にシニカルな男性批判が入っています。

別に私がフェミニストというわけではありません。

いや、そういう話をすると長くなるのでやめます。

ただ、この時代、この設定、この人物たちを書くと、どうしてもそういう言葉が出てきました。

男がいることで守られるもの。

男がいることで縛られるもの。

男がいないことで自由になるもの。

男がいないことで失うもの。

そういうものが、会話の端々に出てきます。

とはいえ、男性だけを批判する作品ではありません。

むしろ、登場する女性たちもかなり厄介です。

自由を語るくせに、他人の自由は認められない。

愛を一つに縛りたくないと言いながら、自分を一番にしてくれない愛には耐えられない。

現実を見ているメイドが、いちばんまっとうなことを言っているのに、立場としてはいちばん弱い。

そういう、どうにもならない矛盾を楽しんでいただければと思います。

あらすじを、ネタバレしない程度に書いておきます。

舞台は、20世紀初頭のボストン。

古い邸宅の応接間に暮らすアンナは、裕福な男性の愛人となり、大きなエメラルドの首飾りと、快適な生活を手に入れています。

そこへ、かつて親密な関係にあったクレアが訪ねてきます。

クレアは若い女性エヴリンに夢中になっており、その逢瀬のためにアンナの家を使わせてほしいと言い出します。

当然、アンナは面白くありません。

自由を語るクレア。

所有されていないと言い張るアンナ。

二人のやり取りを、丁寧すぎる皮肉で切り返すメイドのジェーン。

やがて、来るはずの女性は来ず、首飾りは消え、手紙が届き、優雅な応接間の空気は少しずつ息苦しくなっていきます。

首飾りは、ただの宝石なのか。

贈り物なのか。

支配の証なのか。

安全の象徴なのか。

それとも、誰かの首を絞めるための美しい道具なのか。

そんなお話です。

今のところ、この作品はCorridorでしか上演しない予定です。

再演するにしても、かなり先になると思います。

そして、現在稽古に付き合っているのですが、全然台詞が入りません。

全然です。

自分で書いておいて何ですが、台詞を入れるのに物凄く苦労する台本を書いてしまいました。

会話劇です。

しかも、ほぼ全員が皮肉を言います。

一文一文がちょっと回りくどい。

でも、その回りくどさが楽しい。

そのはずです。

そのはずなのですが、覚える側はたまったものではありません。

ごめんなさい。

キャストは、うちのコーチ、OG、現役の3人です。

全員女性キャスト。

この3人で、上流階級の女たちの見栄と嫉妬と自由、そしてメイドの現実感を立ち上げます。

とてもオシャレな会話と毒を楽しんでいただけたら嬉しいです。

ただし、いかんせん難しいかもしれません。

観る側にも少しだけ集中力を要求する作品です。

でも、やってみたかった。

ムシャクシャしたからやった。

反省はしていない。

いや、少しはしています。

でも、書きたかったものが書けた気はしています。

『首飾りは誰の首を絞めるのか』

Corridor vol.12にて上演予定です。

どうぞ、お楽しみに⁈

以上です。]]></description>
<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 14:17:46 +0900</pubDate>
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<bukatsu:title><![CDATA[Corridor vol.12
「首飾りは誰の首を絞めるのか」]]></bukatsu:title>
</item>
<item>
<title><![CDATA[告知です！
【精華高等学校 演劇部】]]></title>
<link>https://bukatsunavi.com/page/seika/theater/news_details/?id=6a72db025afb8</link>
<description><![CDATA[精華高校演劇部OGであり、本校職員の仁志先生 出演のお知らせ
The Stone Age 五人芝居『あわ』

精華高校演劇部のOGであり、現在は演劇部の三人目の顧問でもある仁志先生が、
The Stone Ageの五人芝居『あわ』に出演します！



【公演名】
路地裏の舞台にようこそ2026参加作品
The Stone Age 五人芝居『あわ』

【脚本・演出】
朝田大輝

【公演日】
2026年9月25日（金）～27日（日）

【会場】
はぎ会館 老人憩いの家
大阪府大阪市西成区萩之茶屋1-7-11

※開演時間などの詳しい情報は、決まり次第あらためてお知らせします。

精華高校演劇部にゆかりのある仁志先生の舞台です。皆さま、どうか温かい応援をよろしくお願いいたします！
チケット予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/thestoneage26?m=04cgijf]]></description>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 15:41:06 +0900</pubDate>
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<bukatsu:title><![CDATA[告知です！]]></bukatsu:title>
</item>
<item>
<title><![CDATA[明日令和8年8月1日(土)はクラブ活動体験会です！
【精華高等学校 演劇部】]]></title>
<link>https://bukatsunavi.com/page/seika/theater/news_details/?id=6a6bf2cf51939</link>
<description><![CDATA[8月1日（土）、精華高校演劇部のクラブトライアルを開催します。

「演劇部に興味はあるけれど、何をするのか分からない」
「中学校では演劇部ではなかったけれど、参加しても大丈夫？」
「人前で話すのが苦手だけれど、演劇を体験してみたい」

そんな皆さんも大歓迎です。

演劇経験の有無にかかわらず、気軽にご参加ください。

当日の予定

9:30～　受付開始

精華高校のエントランスで受付を行います。

受付を済ませた後は、そのままエントランス付近でお待ちください。

10:00前　演劇部員がお迎えに参上します！

部員が皆さんを活動場所までご案内します。

10:00～　自己紹介・演劇ワークショップ

最初に簡単な自己紹介を行った後、演劇のワークショップを始めます。

演劇のワークショップとは、参加者同士がリラックスしながら、表現力やコミュニケーション力を高めていく体験型のプログラムです。

難しい演技をいきなりお願いすることはありません。

参加者の皆さんの雰囲気や経験に合わせて、初心者向け、または少し発展的な内容を選びながら進めます。

ワークショップの主な内容
アイスブレイク

自己紹介や簡単なゲームを通して、参加者同士の緊張をほぐします。

初対面の人と話すのが苦手な方でも、自然に参加できる内容です。

シアターゲーム

言葉を使わずに感情や状況を伝えるゲームや、見えないボールを使ったキャッチボールなどを行います。

遊びながら想像力や表現力を高めていきます。

身体と声のトレーニング

大きな声を出すための発声練習や、身体の余分な力を抜くためのトレーニングを行います。

演劇だけでなく、人前で話すときにも役立つ内容です。

ワークショップは、無理に参加しなくても大丈夫です。

最初は見学だけでも構いません。

ただ、せっかくの機会ですので、できれば一緒に参加してみてください。

実際に身体を動かしてみると、演劇の楽しさがより伝わると思います。

演劇部によるミニ公演もあります

ワークショップの合間には、精華高校演劇部によるミニ公演を予定しています。

短い作品ですが、高校演劇部の舞台の雰囲気を間近で感じていただけます。

また、最後のあたりには、演劇部顧問からのご挨拶も行います。

当日の参加人数や皆さんの様子によって、ワークショップ、ミニ公演、顧問挨拶の順番や時間が多少前後する場合があります。

あらかじめご了承ください。

個別面談も実施します

活動終了後、希望される方を対象に個別面談を行います。

演劇部の活動内容、練習日、入部後の生活、学校生活や入試についてなど、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。

お申し込み

お申し込みは、以下のウェブサイトからお願いいたします。

https://mirai-compass.net/usr/oseikah/event/evtIndex.jsf

または、精華高校広報室までメールをお送りいただいても大丈夫です。

pr-office@seika-h.ed.jp

中学校で演劇を経験していなくても、まったく問題ありません。

舞台に立ってみたい人。

演技に興味がある人。

照明や音響などの舞台裏に興味がある人。

新しいことに挑戦してみたい人。

皆さんのご参加を、演劇部員・コーチ・顧問一同、心よりお待ちしております。]]></description>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 09:56:47 +0900</pubDate>
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<bukatsu:title><![CDATA[明日令和8年8月1日(土)はクラブ活動体験会です！]]></bukatsu:title>
</item>
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<title><![CDATA[稽古場を復元しました
【精華高等学校 演劇部】]]></title>
<link>https://bukatsunavi.com/page/seika/theater/news_details/?id=6a69a499d4382</link>
<description><![CDATA[クラブトライアルに向けて稽古場を復元しました

本日の演劇部は、クラブトライアルに向けて、稽古場の復元作業と大掃除を行いました。

先日の文化鑑賞行事の関係で、稽古場に設置していた黒パネルや照明機材などを一度解体していたため、今日はそれらを元の状態に戻す「小屋仕込み」からスタートしました。

演劇部にとって稽古場は、ただ練習するだけの場所ではありません。

舞台の動きを確認したり、照明や音響を合わせたり、実際の上演に近い形で作品づくりを進めたりする大切な空間です。

そのため、まずは稽古場を使える状態に戻すことが必要でした。

午前中は、掃除と片付けを中心に作業を行いました。

床を掃き、不要なものを整理し、黒パネルを戻し、舞台として使える空間を少しずつ整えていきました。

普段の稽古では、どうしても台本や衣装、小道具、機材などが増えていきます。

作品づくりのために必要なものではありますが、そのままにしておくと稽古場が使いにくくなってしまいます。

今日は、クラブトライアルで中学生のみなさんをお迎えする前に、稽古場をきれいに整える良い機会となりました。

午後からは、音響や照明の復旧作業も行いました。

音がきちんと出るか。

照明が使える状態になっているか。

本番やミニ公演に向けて、ひとつずつ確認していきます。

演劇部の活動は、舞台に立つ役者だけで成り立っているわけではありません。

音響、照明、舞台美術、小道具、衣装、そして稽古場の準備。

そうした裏方の作業も含めて、ひとつの舞台が完成します。

今日は、その「舞台を支える仕事」を改めて確認する一日にもなりました。

また、今後の上演に向けて、台本の確認も行いました。

次の活動では、クラブトライアルで披露するミニ公演や、今後の公演に向けた読み合わせ・稽古を進めていく予定です。

8月1日（土）に行われるクラブ活動体験会「SEIKA Club Trial」では、演劇部もミニ公演とワークショップを予定しています。

演劇部に興味のある中学生のみなさん。

演劇経験のある人も、初めての人も大歓迎です。

舞台に立つことに興味がある人。

音響や照明などのスタッフに興味がある人。

高校で新しいことに挑戦してみたい人。

ぜひ一度、精華高校演劇部の活動を見に来てください。

部員一同、きれいになった稽古場でお待ちしています。]]></description>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 15:58:33 +0900</pubDate>
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<bukatsu:title><![CDATA[稽古場を復元しました]]></bukatsu:title>
</item>
<item>
<title><![CDATA[次に向かいます！
【精華高等学校 演劇部】]]></title>
<link>https://bukatsunavi.com/page/seika/theater/news_details/?id=6a6700c48bd39</link>
<description><![CDATA[どうも、顧問です。

さて。夏☆劇、終わりました。よかった。生きてます。

たくさんのお客様にご来場いただき、本当にありがたい一日でした。子どもたちの声があり、笑いがあり、ダンスがあり、拍手があり——つまり劇場に必要なもの、全部盛りでした。定食で言うと大盛り、しかも味噌汁おかわり自由。部員たちにとっても、大きな経験になったと思います。うん、いい話。ここで終われば美談です。

しかし、いつまでも余韻に浸っているわけにはいきません。演劇部というのは「感動の直後に次の締切」というシステムで稼働している生き物です。誰が設計したのか知りません。多分、暇な神様。

演劇部、次から次へ。公演が終わったら、また次の公演。舞台が終わったら、また次の舞台。もはやベルトコンベア。余韻に浸る時間、短め。工場の昼休みより短い。たいへんです。

次は、令和8年8月1日（土）クラブトライアルでのミニ公演。今回は3年生ペア。

名付けて「精華のりくりゅう」。

……全然違います。男女コンビというだけで、今、私が勝手に思いつきました。本人たちには一切許可を取っておりません。怒られるかもしれません。でも書きます。だって響きがいいので。「精華のりくりゅう」。もう脳内から離れません。困った。

今回のミニ公演は、生徒だけでやります。私はクラブトライアルには付きますが、担当するのはクラブ紹介くらい。つまり作品そのものは生徒たちの手で。これは良いことです。顧問が出しゃばらない。生徒が自分たちで舞台を作る。とても大事。

まあ、横で見ていたら絶対口を出したくなります。喉まで出かかると思います。でも我慢します。たぶん。せめて拳を握って耐えます。

今日はオフ。明日もオフ。久々の三連休です。部員は休養してください。

と言いつつ、私は出勤しております。なんでやねん。三連休とは。休みとは。もはや概念だけが遠くに見える蜃気楼。

明日はメイシアターに長尾高校を観に行く予定です。まー忙しいわ。大変なのですよ。……と言いながら、自分で予定を勝手に入れている気もします。気のせいということにしておきます。でも観たいものは観たい。これはもう業（ごう）です。

さて、29日は部員たちは13時から稽古予定。ただ、できることなら朝から来て、小屋仕込みをしてほしい。所謂、稽古場の復元というやつです。文化鑑賞の時に、黒パネルやら照明やら、あらかた解体してしまいました。つまり今の稽古場、もはや稽古場という名の廃墟。「THE跡地」。

このままではいけません。元の稽古場に戻す。ついでに大掃除する。大事です。

このまま中学生をお迎えするのは申し訳ない。せっかくクラブトライアルで来てくれる中学生たちに、
「精華高校演劇部、なんか散らかってるな」
と思われるのは避けたい。

いや、多少は思われるかもしれません。演劇部なので。演劇部の散らかり具合には、ある種の様式美があります。でも限度というものがあります。稽古場は、舞台を作る場所です。物置ではありません。たぶん。……いや、時々物置になります。人間、正直に生きましょう。でも戻しましょう。

部員にはLINEで連絡がまわるはずです。今、部長のLINEに連絡を入れました。あとは頼みました。よろぴく。既読スルーだけは勘弁してくれ。

とりあえず、明日はオフです。部員は休養してくれたまへ。夏☆劇が終わったところです。身体も頭も、少し休ませてください。顧問だけ勝手に動いているのは、もはや仕様です。バグではありません。

そして、休んだら次です。クラブトライアル。ミニ公演。3年生ペア。精華のりくりゅう（仮・本人未承諾）。

中学生の皆さんに、少しでも演劇部の雰囲気が伝わるように、準備していきたいと思います。

以上だ！（休めよ、自分）]]></description>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 15:55:00 +0900</pubDate>
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<bukatsu:title><![CDATA[次に向かいます！]]></bukatsu:title>
</item>
<item>
<title><![CDATA[夏☆劇終了です！
【精華高等学校 演劇部】]]></title>
<link>https://bukatsunavi.com/page/seika/theater/news_details/?id=6a647a6bb687d</link>
<description><![CDATA[どうも。顧問です。

本日、夏☆劇、無事に終演いたしました。

すばるホール恒例の夏休み公演。

精華高校演劇部は、
『白雪姫と7人の村人』
を上演いたしました。

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

まず、最初にお詫びを申し上げます。

本日は、急遽追加公演も予定しておりました。

しかし、1ステージ目が非常に調子よく進みまして。

調子よく。

調子よすぎまして。

結果、上演時間が46分となり、予定時間を大幅にオーバーしてしまいました。

本来であれば、その後の追加公演に向けて準備を進める予定だったのですが、12時の開場時点で、まだ1ステージ目の終盤でした。

そのため、
「14時までは待てないけれど、12時からなら観られる」
というお客様にお帰りいただく事態が発生してしまいました。

本当に申し訳ございません。

ご来場いただいたにもかかわらず、ご観劇いただけなかった皆さまには、深くお詫び申し上げます。

こちらの見通しの甘さがありました。

1ステージ目でここまで時間が延びるとは考えておらず、結果としてご迷惑をおかけしてしまいました。

今後、同様のことがないよう、上演時間の管理や追加公演の設定について、改めて考えていきたいと思います。

本当に申し訳ございませんでした。

一方で、14時からの2ステージ目にも、たくさんのお客様にご入場いただきました。

結果として、本日の夏☆劇は、精華高校演劇部として過去最高となる
133名
のお客様にご来場いただきました。

正確には、もう少しいらっしゃったような気もします。

とにかく、たくさんの方に観ていただきました。

本当にありがとうございます。

2ステージとも、満員御礼でございます。

ありがたい。

本当にありがたい。

ちびっ子のお客様にも、たくさんご来場いただきました。

一緒にダンスも踊りました。

客席からの反応がある。

笑い声がある。

手拍子がある。

一緒に身体を動かしてくれる。

それだけで、舞台は大きく変わります。

演劇は、お客様がいて初めて完成するのだということを、改めて思い知らされた一日でした。

部員たちにとっても、大きな経験になったと思います。

特に1年生にとっては、初舞台です。

初めての本番。

初めての客席。

初めての反応。

初めての緊張。

初めての拍手。

その初舞台が、これだけたくさんのお客様に見守られる舞台になったことは、本当に幸せなことです。

こんなに良い舞台になることは、滅多にありません。

もちろん、反省点はあります。

時間のこともあります。

段取りのこともあります。

もっとこうできた、というところもあります。

しかし、それでも今日は、本当に良い一日でした。

お客様が温かかった。

子どもたちが楽しんでくれた。

部員たちが舞台の上で、ちゃんと作品を届けようとしていた。

それが何よりでした。

『白雪姫と7人の村人』が、今日ご来場いただいた皆さまの夏の思い出の1ページに、少しでも書き加えていただけたなら幸いです。

なお、
『白雪姫と7人の村人』
は、今年度中であれば依頼公演を受け付けます。

子ども向けのイベント、地域行事、学校行事などでご用命の際は、ぜひご連絡ください。

お問い合わせは、
seika.drama2020@gmail.com
までお願いいたします。

精華高校演劇部、村人たちを連れてまいります。

白雪姫も行きます。

魔女も行きます。

鏡も行きます。

王子もたぶん行きます。

スケジュールが合えば、ですが。

部員やそのご家族の皆さま。

友人の皆さま。

応援してくださった皆さま。

そして、本日ご来場いただいたすべてのお客様。

本当にありがとうございました。

夏☆劇『白雪姫と7人の村人』、無事終演です。

満員御礼。

大感謝です。

以上です。]]></description>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 17:57:15 +0900</pubDate>
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<bukatsu:title><![CDATA[夏☆劇終了です！]]></bukatsu:title>
</item>
<item>
<title><![CDATA[高校演劇講評研修会のお知らせ
【精華高等学校 演劇部】]]></title>
<link>https://bukatsunavi.com/page/seika/theater/news_details/?id=6a39c1ee602ee</link>
<description><![CDATA[3回目となります。高校演劇講評研修会が令和8年8月18日(火)に開催されます。
「良い講評」とは何か、を真剣に考える場も3回目となります。
今年度は会場を咲くやこの花高校に移しての開催となります。
観劇だけの場合は無料。
講評研修に参加される方は高校生500円、一般1000円を頂戴いたします。
パネリスト、出場校と合わせまして、申込みフォームはまもなく告知いたします。
お待たせして申し訳ありませんが今しばらくお待ちください。]]></description>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 08:14:54 +0900</pubDate>
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<bukatsu:title><![CDATA[高校演劇講評研修会のお知らせ]]></bukatsu:title>
</item>
<item>
<title><![CDATA[夏☆劇　宣伝２
【精華高等学校 演劇部】]]></title>
<link>https://bukatsunavi.com/page/seika/theater/news_details/?id=6a387447699e7</link>
<description><![CDATA[クラブ体験会も合わせて告知です。

７月２５日（土）いよいよ今年度の１年生の「初舞台」となります。
正直、まだまだなところもございますが、残りの稽古期間、しっかり取り組んでまいります。
また、令和8年8月1日(土)におはクラブ体験会が開催されます。
こちらは学校のHPで申込みが始まっております。
ぜひ、御予約の上、ご参加ください。
御予約はこちらから
https://mirai-compass.net/usr/oseikah/event/evtIndex.jsf]]></description>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 08:31:19 +0900</pubDate>
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<bukatsu:title><![CDATA[夏☆劇　宣伝２]]></bukatsu:title>
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